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H18.12.29(金)


−年末最後の日−



実に平和であると思われ


有志で集まる年末恒例のカラオケが昨日有りました
去年の私は、今の事務所を引き継ぎてんやわんやの中、絶好調に落ち込みモードの為、カラオケに行こうなど
思いもしなかったのだ・・・・とても辛い精神状態だったなと今は冷静に過去を振り返る事が出来る。

個人的に私を知っている友人達は、私は携帯メールがとても好きなのを知っている

誰にもメールはおろか来たメールに対する返事も書けない様になった・・・・
というか
自分の状況を知っている人にだけしか、書かなくなった。

何というのだろうか、何を書いても嘘の様に思え、何と返事を書こうと考えると結局、明日に、明々後日にと
そのうちに、相手方も私の状況を知って何のメールも来なくなった。
気を使ってくれて居たということは解っていたが、有り難いとも思う余裕がなく悶々としていた。

でも、以外に人間とはずぶといもので
腹が減れば、何かを食べようとも思うし、それが美味しい物だったりすると単純に美味しいと思える
テレビを付けて笑える番組だと、笑ってしまう、悲しければ泣く
人と話してても、笑う時が有るのだ。

生きていればとても悲しい事に何度も直面するものだけど、過ぎれば「ありゃ、そんな事もあったな」と思う

生きるとはとても悲しく、とても切ない
いつも笑っていないと乗り越えられない、、、笑っていても悲しい
泣いていても悲しい
同じ悲しいなら、笑っていた方が楽である・・・・

昔なじみの友人とも会いたいと思える自分が半年も過ぎれば居た。
ぐっと減った体重がもとに戻って痩せる為に、耳坪ダイエットするで!と言う今はとても平和なのだろう
半分にしなければいけない食事は、何となく減ってきている。

相変わらず、サプリはまずい

サプリをがりがりとかみ砕くたびに、もっと美味しくでけへんのかいなと思うが
ダイエット食というのはうまいと食い過ぎるらしい


なるほど、真理だ


ダイエットに勤しむ12月が今年の終わりになり、、、平和に2007年を迎えられます。






H18.12.23(土)


−ご無沙汰−



耳坪とノロウィルス騒動


いやー、こりゃもー何というか長い間、あきすぎである・・・
今年の仕事は今年の内にというわけで、年末に向けて猛ダッシュしていたところ、ぽちがノロにかかった(驚)
19日の朝方、ご飯も食べずにまっすぐにトイレに向かい、下りてきたと思ったら(我が家はトイレ2階)
そのまま突っ伏して動かなくなった(大汗)

え?ノロかいな、ノロかいな、と慌てても仕方ないので病院の予約を取りその日にノロ感染と相成った。

あ〜あぁ と思う間もなく、私が・・・ということもなく今に至っている。
何とか元気な様で、安心しているがあまりの辛そうな様子をみるにつけ、決して感染したくないと思うのであった。
昨日、終業式だけ学校に行った訳だが(意味不明)夜中はトイレに走っていた、、、

相変わらず激痩せしている・・・・びみょうに羨ましい



私のダイエットである
カウンセリングという名の「世間話し」を先生と行い、今の食についての話しや、効果などを聞いた。
ようは、食事を半分にして足らない栄養素をサプリメントで補い、
身体の代謝をあげて効率よく痩せるという事に集約されるということなのだ。

サプリメントはとってもお高い

先生の技術料はともかく、そんな訳の解らないものにお金を払うことに抵抗はあったが
今までまともにダイエットなど考えた事も無かったので良い機会かも
買った以上、サプリ接種するぞと思うがこりゃもー激まずい

鳥のえさみたい・・・・

一週間の成果は1.5`減量
ちなみに食事の量は半分、、、、半分、、、簡単におっしゃるが半分はとても辛い
という訳で3分の1食事減量致して居ります。

「どうしても半分に出来ません〜っ」と先生に伝えると、10`以上減量する人は半分と言いますが、
まぁ サライさんはそれで良いでしょうという事になった。
3ヶ月で10`以上?無理ちゃうん??
これから、どうなるのでせうか


ポチのノロとともにこうご期待





H18.12.6(水)


−間違いなく中年だった私−



ギックリ腰でなかったけど、、、、


数ヶ月前より、左太股外側にビリビリと電気が走る時が有りました・・・・
ありゃ、何でだろ?しばし悩むが、時々なんでほったらかし
そのうちというかこの1、2週間、夜中に膝に何かが乗った様に痛む、、、身体全体ならオカルトなんだけど
どーも、ピンポイント・・・
「あーなんか痛いなぁ」から、「ホンマにどっかおかしいな」と思うまで
さほど日数はかからなかったのだった。

本日 昼、から腰まで痛みが来る来る来る(笑)

ぎっくり腰を4回もしている私、5回もするんはいくらなんでも御免被りたい
ダンス仲間で膝の軟骨損傷が先週、発覚した所である。
人がなったからと言って自分もなるわけがないが、寒くなる時期でもあるし何かしら身体にも変化が有るかもしれん
早めに行って、さっさと治そうと思い、近所の治療院を訪問したのだ。

「先生、膝が痛いんですけど」
「それは、あきませんねぇ」と言いつつ、
あっちゃこっちゃ膝を触り、ココを押さえるとどうですか?とかココは?ココは?と聞いてくる。
「・・・・どーもないです」
腰と膝に電気を当て、しばし他の患者に向かう先生

電気が終わり、私のマッサージの順番がやってきた、、、、

色々と問診と触診の結果、左足 太股外側靱帯が傷んでるという結果になったようである
あらら
その上で先生は「マラソン選手なんかに多いんですが、走ってますかぁ?」
「は、は、は、はしってませんよぉ」
「そーでしょーねー、」←きっぱり言われるのも何となくイヤ(笑)

走ってると言えば、電車がもーくるぞーって位、近くまで来た瞬間、走るくらいで
これは走ってるとは言えない状況である、小走りにもなっていない。
スポーツしている人が多くなる外傷なので、おかしいと言いたいわけである・・・・

「うーん、他の原因は、、太るとか言うのもあるけどなぁ」
「それ、いっときましょ、それでええですわ」
「うーん・・・・太ったねぇ」
何となく納得のいかない先生と私、でも現実に左足膝は痛いのと膝裏も痛いのだ。
無理矢理に導き出した結果は「太った」という事(笑) ウォーキング、長い間続けているダンス

そーかー太ってるのか 161cm53kg〜54kg BMI20.7 やっぱり違う気もする(笑)

世の中の巨大デブはどうなるんだと思いつつ、太ったのは確かなので耳ツボダイエット始めてみようかと思います。
7年前は43kg〜45kg・・・10kg太ってるわな
以前の体重から考えて、後遺症のある足では無理が来るようだ。
先生の談では、月に3〜4kgは減るそうだが、そんなに急に減ることは無いと思われ
太ってる人と減り代が違うんで、1kg〜2kg 3ヶ月総数3kg〜5kgを健康的に目指したいと思います(笑)

次回、カウンセリングは13日夕方

ちょっと興味ありの日記ネタとして体験しようかな



ちなみに右足は健全、膝も健全、交通事故で痛めた左足のみ痛めた模様
52kgで足の痛むボーダーライン
ずーっと維持していくのは以外に大変・・・・他人様にダイエットを依頼するのは今回が初めてである



こうご期待






H18.12.5(火)


−再利用−



寒いテレビと寒い事務所


我が家ではBSが付いております・・・・この貧乏人にBSとはと思いますが
アンテナをつい付けてしまい(タダ)NHKに見つかったという次第で、そのまま付けている間抜けな結果に・・・
受信できるとつい見てしまいます、昨夜、キャ○ディーズのさよならコンサートが放映

懐かしいなぁっと3人を見ていた訳ですが、歌うキャ○ディーズ3人はともかくとして
男ばかりの雄叫びが・・・木霊し、まるで軍隊の慰問のようでした。
熱いコンサートのはずなのに画面は寒かったっです。

つい、笑ってしまいました・・・

昨日は一日凍える様な寒さで、色々と暖を取る方法を考えて居たわけですが、、、寒い

事務所の床は18cm程上がっていて、その下には確かに空気層が出来ているはずなのですが、断熱が入ってません。
なにぶん事務所なんで、造りがええ加減(違う?)な様な気がします。
特にフロアの床が冷たいので、ボア付のスリッパでしのぐも限界というものが有りますわな

とうとう足温器を買おうかと画策中

まぁ待て!っと作って頂きました!!以下↓を見よ(笑)



足下、掘り炬燵改造ヒーター
リフォームのお宅より「廃棄処分」となった炬燵を改造
凄いことに温度調節が7段階可能←炬燵だから当たり前である

誰にも譲れない・・・



H18.12.4(月)


−秘密−



一生知らなくてもええこと


高校生ともなると情報社会のこのご時世
あっちゃこっちゃでネット閲覧をしている訳である・・・・
ぽちと同級生が事務所の前を通過する際に、「母の事務所だ」と言ったそうだ。
ヤンキーTは「お前のかーちゃんよべ」と言ったそうだが、イヤだと断ったらしい←えらいぞぽち
学校では、建築士の母が働くお金持ちの家庭という事になっておるそうな

もの凄い誤解

高校生の考える事など実に浅はかである
なんちゅーか、ぽちはこの事務所がネットで検索される事をもの凄く恐れているそうだ・・・
私だって、ここに書いて有る事を除かれるのはたまらん

解った瞬間、日記は封鎖せなあかんからである

ぽちに言われた

「母、僕のこと「ぽち」って書いてへんやろね!」
「ん?書いてへんよ」



一生、知らなくてええよ(笑)




H18.11.29(水)


−架空請求−



ビンゴ!


やれやれ・・・・こんなん来たよ





ネットで検索すると財務省のHPで架空請求の被害届が出ておりました・・・アホはアホである
一応、警察にも届けました、、、
びびって連絡入れてみたら、いったい幾らふっかけてくるつもりなんでしょか?

5万円として、50円×1000人

1000人出して一人は引っかかる人物が居ないと駄目な訳で、考えると割に合わない様な気がします。
何を狙ってるのか、29日が取り下げ申請期日
郵便が来たのが28日 慌てて連絡をする方もいらっしゃるのかな?
・・・・警察は「証拠品として保存下さい」との事でした。


参考にて、以下


別  紙 (財務省の名称等を不正に使用する団体名)

 

● 財務省管轄支局訴訟管理事務局
● 財務省管轄支局民事訴訟管理事務局
● 財務省指定機構日本財務事務局
● 財務省管轄機構日本財務事務局 ← 私宛に来たのココ(管理課って(笑))
● 東京財務管理局
● 日本財務管理局
● 日本財務管理事務所

● 国民財務管理事務局

● 財務局認可法人日本財務管理機構
● 財務局認可法人日本財務管理事務局
● 財務局認可法人国民財務管理事務局
● 財務局認可法人日本国民総合管理局

● 財務局認可支局国民財務管理事務局

● 財務局認定法人日本財務管理機構
● 財団法人東京管理事務局
● 財団法人日本税務管理局
● 財団法人日本財務局総合管理部
 
※ 上記以外の名称の場合もありますので、ご注意ください。









H18.11.25(土)


−忘年会の梯子−



一件目の店がうまそうだった・・・


さぁて 忘年会がやって来る季節となりました。
マジでこの時期は忙しい事になったりする・・・・財布も厳しいが胃も辛い
そんなら行くなよという突っ込みは捨てて、ガンガン出かけるぞ

25日は二件の忘年会が重なっていた・・・

一件目は某士会の女性の集まりで、二件目は仲間内の集まり、時間差1時間
こりゃ、姉弟を回る参観日の母のようである←馬鹿
姫路の町をひぃひぃ言いつつ駈ける私、よっぱらいにはきつい

そのまま、夜中まで飲んでました。
つ、つ、つ、つぎは1日か



一年ってはやいなー




H18.11.21(火)


−男女交際のなれの果て−



だめんず?好き?


改札を通る際、ふっと前を見ると どこかで見た「小でぶちゃん」
あ いや、小でぶではない大でぶ・・・見た事のあるお顔
「あっ あぁ〜」

むこうも「あー」

何年か前にお引っ越しをしたご近所のキリストさんである・・・
私が今の家に越して来て早、12、3年にはなる
ぽちはよちよちで、このご近所さんによくお世話になっていたが、敬虔なキリスト教信者である
このご家族は少々、姫路の田舎町では浮いていた様な感じが見受けられた。

まぁ 別段問題もなく、子供も宗教勧誘される事無く大きくなった訳だ。

それはともかくとして
小さい頃から、姉弟3人に可愛がってもらって本当に良かったと思っている。
お母さんにも実に可愛がって貰っていた、彼女たちが引っ越す際には実に寂しそうにしていた。
私も実際は寂しかったのである。
その中の一番上のお姉ちゃんと遭遇した訳だが・・・・

このお姉ちゃん
男女交際には発展的な考えを持っているようで、ええのかそんな事を言ってというような事を
女子高校生時代に教えてくれた。
付き合っている彼が2股やら3股したやらで、自分と○○する時に避妊をしてくれない等と
電車の中で、おまけに制服姿で言われた時には・・・
「避妊しない彼とは別れた方がええなぁ」などと言うのが精一杯である。
その後、お母さんより
彼女の恋愛話しを聞いた日にはこちらがドキドキする始末。
次の恋愛かその次か解らないが、余所で預かっている留学生と恋愛関係になり、そこの教会を追い出された様である。
外国人と恋愛関係に普通はなかなかなれへんで
小さく感心する私(笑)

どーしたのかこーしたのかよく解らないが、現在に至る

片田舎、駅の改札口
「未婚の母になったの♪」などと嬉しそうに話す彼女(何も考えていない風な発言)
「そりゃあかんなぁ」
「そーぉ でも男が働かなくて、実家から帰って来いって言われたからぁ」実にあっけらかん
・・・・・(そんな事まで教えてくれんでもええが)

コンビニで働きつつ、牧師になる学校とかに通っているらしい

ここまで来ると絶句
なぜ神学校?何故に牧師になりたいとかと言う事になるのだ?
「へー」としか言えない・・・・何というかはちゃめちゃ
人生設計とか言う物は何処に存在するのだろうか?行き当たりばったりに見えるのは

私だけ?

ただいまーっと帰った私
ぽちに懐かしいお姉ちゃんの話しをすると子供を一人産んで育てている話しは知っていた。
「あたし、思うんやけどさ・・・・」
「うん」
「色々と推察するとあれって、だめんずウォーカーって言うんやろなぁ」
「何いうてんの、テレビのだめんずは働いてるやんか!働いてもないねんで!!だめんず以下やな」



「ごもっとも、、、、」







H18.11.15(木)


−酒好き−



第三のビールもアルコールは5%


さて、ビール(も)好きな私
お酒を覚えたての頃、あまりにも酒を一気に飲み過ぎた私は、病院行き一歩手前で
急性アルコール中毒と診断され、会社に通いつつ点滴を受けに行った
すちゃらかOLでした・・・・(アホ)
死ななかっただけマシですが、痛い経験です。病院で看護婦(当時は看護婦)さんから毎回呼ばれる呼称は
「急性アルコール中毒のサライさ〜ん」でした。今なら人権侵害で訴えれそうです←無理



過去の痛い傷はともかく、日本酒は鬼門という事で、もっぱらビールを飲んでます。
その上焼酎なので
はっきり言って全然、懲りてません
こだわりは無いにしろ、ビールはビールと思ってたのですが、発泡酒やらちまたでは「第三のビール」なるものが
売り出されたりする世の中になりました・・・・そのうち禁酒法が出そうです。

 ←幻のビールになりそうな勢い



冷蔵庫を開けるとコレが入っている時が有ります、、、ま 水よりええかと飲む私
微妙に何か間違っている気もするな、、

 この間、貰って本日無くなりました・・・

結論としては、極旨いけました。
スーパードライはビールなんだからええとして、本生は「ビールになろうとして失敗」した感じ
ビールに味の素入れたよーななんとも言えない雰囲気なのですが
極旨は「ビールになりたいこだわりを捨てたけど、まぁええか」ぐらいの感じで、以外にイケル、、、、
馬鹿にできないなぁっと思いつつ飲みました。

広告を見ると100円しない所がある。




なるほどー









でも、自分が買うんはアサヒスーパードライ








H18.11.15(木)


−責任を取ると言うこと−



ぽちの悲しみ


豚丼の家庭科調理実習は無事に終わり、「うまかったか?」と聞くとうまかったらしい。
そんなことはどーでもええが・・・事件が持ち上がった。
どーも仲良しの男の子、T君が退学になるとかで・・・・昨日よりふさぎ込んでいる。

「T、退学になるらしいで」
「お?なんで?」
「たばこ」
「アホやな・・・・どこですったんかな」
「よく教室で吸ってるらしい」
「・・・・なんも教室で吸わんでもええがな」
「家で吸ってたらなんの問題もないのになぁ、家で肺ガンになるまですうたらええんや」
「ほんまになぁ3年くらい辛抱してもバチはあたらんで」

ぽち父との会話である
Tは余所でこんな事を言われているとは全く思って無いと思われる(笑)

意気消沈したぽちに
「T、退学やて?退学、寂しいなぁ、友達やろ?」
「うん、なんぼアホなことしててもあいつがおれへんようになるんは寂しい」
「今は?」
「学校には来てないよ」
「そーか・・・・退学になるかもしれへんのやろ?電話したり」
「電話してええの?」(電話代を使いすぎて怒られているので言いにくい(笑))
「ええよ、こんな時に使うんがホンマやろ」

彼のたばこは通学途中で近隣の人が通報した事によったらしい
チャリで走りながらたばこって・・・どうよ
自転車の学校に届けてある車体番号で彼の面が割れたということや
どーもこーも、呆れるわ
今は、担任の先生が必死でとどめてくれているそうだが、多分 免れないだろうと言うことだ。
電話でTは「学校を退学になる事」事態は寂しそうだったらしい
ぽちが電話をした出来事は
彼にとっては本当に嬉しかった様だった。

学校に残ったとしても留年になってしまうだろう
休みに会って来たらええやんとぽちに伝えると嬉しそうに笑った。
が・・・・



留年しそうなんは成績の悪いお前もや



武士の情けで本日 母は言わなかっただけである
責任を取る事がこれから増え続けるのだ。
外でたばこを吸ったツケ
勉強をしなかった代償
一個一個が先の道に繋がっている・・・


今、自分がしている事が全て「責任」として残るんだよっと普段からずーっと言われているぽち



「学校来られる様になってもあかんやろうなぁ
でも、あいつがする事は仕方ないなぁ、自分で決めたことやもんなぁ」

と、ぽちが言った


「止めたるくらい止めたり、友達やろ」




3年は短い、高校の3年間は2回と来ない






H18.11.13(火)


−お弁当 その2−



家庭科実習とな


ご飯を食べている最中である
気分が悪かったから今日は弁当が食べられなかった等と言い出した。
「へーっ じゃ「ふりかけだけごはん」でも別にかまへんやん」
「そ、そ、そ、それはあかん」

「あ!」

「ほぇ?」
「明日、弁当いらんねん」
「なんで?」
「家庭科で作って食べるから」
「家庭科あんの(驚愕)」
「うん、豚丼らしい、ちょっとやそっとでは食べれない位 (量が)多いらしいで」
「へーっ 高校に調理実習」
「何時間目?」
「4時間目」
「あーそーかー、そらそーやわな、その時間帯じゃないと意味無いわなぁ」

家庭科・・・・高校にそんな教科が有るなど想像もしてなかった

うーん
豚丼・・・吉野やですか・・・・・


きゃつの高校は8割が男子、8割の男子が家庭科実習
これからの男は料理が作れないとまずいからなのかなんなのか私には解らない

男の子ばかりで、豚丼


どーなんだろ?




H18.11.13(月)


−お弁当−



毎日作ってる身になってよ


昨日の事であった・・・・晩ご飯の最中
もぐもぐと食べているポチ
「そうそう、母、お弁当に付けてた「大人のふりかけ」美味しかったよ」
「へーそーなんやー」
「でさ、聞きたいんやけど あのさご飯の間に鰹節と海苔挟んでるの美味しい?」
「うん♪」
「あそ、ほんじゃ それと「ふりかけ」だけでおかずいらんのんと違うん?」
「な、な、な、なに言うとるんよ、ここで「うん」とか言うとそのままおかず無しにするつもりやろ」
「え、いや、あかんかな、」
「そんなんあかんわ」
「イヤ、好き嫌い多いし別にええやん」
「あかん!!」

憤慨して居りました。


あかんか・・・・弁当 面倒くさいのよ



H18.11.12(日)


−Musical−



「ペテン師と詐欺師」


さてさて、ミュージカル観劇、
梅田劇場で上演されるミュージカルチケットを頂いた事から大阪まで出かけるとしよう
今までまともにミュージカルなど見た事がない私

いつぶりなのだろう?プロのそれも俳優さんとなると本当に無い(笑)

映画の様に進むその中身はコメディなんだけども、鹿賀丈史さんが「料理の鉄人」の様に出没する・・・
どうしてもあのイメージから逃れられないが、もの凄く格好良い
俳優さんは立ち姿が一般人とはかけ離れて違うのはテレビを見ていても思う

もの凄く大きく、そして堂々と美しい

演ずる役柄がとても彼に似合って居て、格好良いなぁと見てしまう三時間であった。
ミュージカルという事なので「踊るのか?」っとずーっと見ていたが、鹿賀丈史さんはあんまり激しく動く事無く全編を
終えられた・・・うーん 劇団四季に出ていた事もあったんとちゃうの?

市村政親さんのダンスはとても綺麗で、あぁ・・・あの年で凄いなぁっと思うばかり
実年齢より若い役(絶対そうだ)をこなされている訳だが、
「若いにぃちゃんに見える」所は凄いが辛い(笑)ついこの間まで、TOKIOの長瀬さんのお父さん役だった。
もう少し、大人の役がええよね



劇も架橋に入り、もうそろそろ最後の方であった・・・



信じられないが、電話が鳴った、めっちゃ近い
通路を挟んで隣だ。

は?電話である

自分のはもちろん、マナーでも聞こえたらまずいので電源を切ってある。
ひとしきり鳴り続ける電話
なんでやねん なんでやねん と心の中でつぶやく私
ミュージカルもそっちのけである(出演者の皆様、ごめんなさい)
多分、市村政親さん扮するペテン師が旅行者であるお金持ちの女の子に部屋で騙されようとしている場面
終わりに近い場面だ。

おばはんが(50代後半より60代半ばだな)慌てて電話を切る

「あ 切ってしもた」←だから切ってしもたはなんやねんっと心の中で突っ込む私

再度、電話が鳴る

「もしもし、今 大阪やねんけど云々」←でとるし(呆)なんで切れへんねん

目の前に劇場の方が居る
彼女が様子をうかがっている間におばはんは電話を切った様である・・・とっとと追い出せよ(激怒)
このおばはんら、劇中もずっと私語
また、声がでかい
家でテレビ見てるのと勘違いしてるのではないかと思うばかりだ。

それがなけりゃもっと良い一日だったのに



しかし、格好悪いとか恥ずかしいとかおもわへんのってイヤやねぇ






「ペテン師と詐欺師」



H18.11.11(土)


−AQUOS−



去年からの念願


昨年、購入していたテレビが事情により他人に渡った事から テレビ欲しいよーっと熱望していた私
本日、購入致しました・・・・AQUOS/シャープ製 15インチ
金額的にお高くないのをぐるぐる見て探し、現金決済で買いますから〜♪というとまた、少しは値引きをしてくれます。
予算よりは少々出ましたが、姫路中の電気屋を回って数千円の得と
ガソリンと車の消費を考える・・・と今の所 間違った選択ではないと思いたい

2011年の地上デジタル対応になってない訳ですが、まぁそこんところは宜しい

全部を見比べるとシャープはダントツに画像が美しい
書写のリフォーム現場では、「世界の亀山モデル52インチ」とやらが入って居りました。
電気屋さんでもどかっ豪華に大きい

値段を見て「引きました(笑)」

事務所ではこれで十分贅沢→




でも、対応テレビでないからシール付(笑)→ ふんだ!!!






H18.11.10(金)


−取材−



播磨現代建築100選


新刊が今月の20日頃に出るとかで取材が有りました。
昨年より記事を出して居りますが、一年後にまた、どうですか?と聞いて下さるのは嬉しい事です。
内容は・・・リフォームを全面に打ち出しており、セルロースファイバーを入れ断熱を取った事が書かれています。
個人の邸宅であり、プライベートな事も重視しなくちゃという訳で

今回、外観は撮して居りませんが、広々としたDKは圧巻です。

掲載される記事は手元に有りますが販売をされたのちUPしたいと思います。
本屋さんでお見かけの際は、是非に購入・・・



立ち読みでも結構(笑)


N’Sデザイン工房に来られるきっかけとなればと思います。





H18.11.08(水)


−美容院−



みすぼらしいらしい(笑)


どんな事があっても行くで!美容院へ

わざわざ仕事を休む私(笑)
美容院というのは「どうされますか?」と必ず聞いてくる・・・・
解らん、そんなもん 素人やし

この年になると髪型も大事だが、白髪を隠すのと髪のケアの方が重要である

少し前に友人とランチに出向いておった。
彼女は姫路である所のファッションビルにお勤めなので、私の様に普段からどーでもええわいという様な
服装と出で立ちではないので、いつも小綺麗にしている。
ランチのスパゲッティを食べつつ、何故か映画かなんかの話しになった。

その中の女優さんがとてもキュートで可愛くて

ロングの巻き毛だそうな

「こんな感じでこんな風で・・」と胸の下ぐらいまでと手で長さを示した。
「うんうん」と聞く私


・・・・ちょっと待てよと大きな疑問をぬぐい去る事が出来ない


「ええかな・・・盛り上がってるとこ、なんやけど」

「うん?」と言う彼女

「その辺まで伸ばすとなると」

「うん・・・」

「あたしら、年いくやん・・・・・・・・・もーだいぶ(年)いってんねんで」


・・・・・・・・・・しばし沈黙


「ほ、ほ、ほ、ほ、ほんまやー、もー若ないねんなー」爆笑(なんか悲しいで)
そーやねんなーと納得する悲しい二人のおばはん




という訳で
なんも関係なくアレですが、今日は髪のスソ カールさしてます。
たまにはええやん






H18.10.28(土)


−掃除・掃除・掃除−



ここまで来るとよくわからん


少し大きなリフォームが取れた我が事務所
現場も架橋に入り掃除要員として呼ばれる事となった・・・駅まで迎えに行くから掃除して〜っである。
昼から家具を入れるそうな、、、え?もう??終わってへんやん
なんで?
「大安がどーのこーの」
「あ そーなん」

家に到着、カレンダーを見ても「大安は30日」
意味不明やなーっと言いつつ、来る家具を見ると どこの家ですか?という様な見た事もない豪華な家具が運ばれてくる
早く部屋に運び込んで退散したい!!と顔に書いてある家具屋さんを横目で見つつ
養生シートをあげて、掃き掃除・ふき掃除・クイックルワイパーもぐるぐる・・・へろへろになる私

どんどんと運ばれる家具は、全部で何百万単位だそうな

あ っそ

流石に豪華で綺麗な家具が並んだ庭(置くところ無い)は圧巻である・・・・
はっと気が付くと
後ろで家主さんが、事務所から持っていったボロぞーきんで1セット○百万のテーブルを拭いている。

え、え、え、え、え、え、え ええのか

そのぞーきんは・・・・と言う間も無く拭いているのでそのまま黙ったままの私

そのうちに革張りの応接セットが運ばれて、段通の絨毯がその下に敷かれる、人生で見た事のないものばかりだ、、
お金を持っている人というのはどこかに居るのだろうと思っていたが、こんな所に居たのか・・・・

はぁ なんだかクラクラする

絶対に当てられて「高熱が出ているのに違いない」と思いつつ
あぁそうだ・・・昨日、飲んだからだ(アホ)と思い直す。
全てが終わる頃、外はとっぷりと暮れて静かな闇の中に家が沈んでいく・・・・・・ってくらい土地と家が広い
とりあえず、今日は終わった。
掃除嫌いな私、多分 一生分掃除をした様な気がします。




今度は来週?あぁ・・・筋肉痛になりそぅ




H18.10.27(金)


−フラガール−



ダンサーという職業


朝から大阪に向かう・・・提案書を出した会社に打ち合わせ
昨日の15時頃かな
土曜日は「フラガール」観に行くぞ!っと勝手に予定を組み込んでいた為、ちゃんと確認しようとワーナーのHPを見た。

ありっ 土曜日、レイトショーやってへんやん(汗)

なんだと!何がなんでも今日は行くぞ「フラガール」と強行に観た昨日のレイトショー
あんまり寝てません(電車の中で爆睡)

この映画は、炭坑の町が閉山されようとする中、「ハワイ」を造るんだと決めた炭坑会社(どー考えるとそうなるのか不明)
石炭を掘ると出る何トンものお湯を捨てる為に1億も使うという事が理由だそうだが、
それでハワイとは・・・・(やっぱりわからん)
レジャー施設でフラダンスを踊る為にダンサーになる普通の女性達を描いてます。

ダンサーって普通の女性には遙か遠くの職業

しかし、職業として成り立つのねと思いつつ、
炭坑会社は、自分たちの社員や町に暮らす人がレジャー施設で働き、踊る事にもの凄くこだわる事を「立派だな」と感じ入ったのだ。
リストラをしないと会社が立ち行かない中
無理矢理(笑)レジャー施設を創り、ダンサーを東京から呼ぶこともなく、町で造り上げていく

昭和40年にそんな事を考えて居た人が居たのか・・・と思うばかりである。

格差社会などと平気でのたまった元首相とか、、、今の「愛国心」とかわからん事をほざく前に
一個の会社がどれだけの事をしたのかと考えて欲しい

40年前と言えば、日本の大半が田畑に覆われていた頃
映画の中で、東京から来たダンサーにはちゃんとモデルが居て彼女は70歳を過ぎた今でも先生として教えているそうだ。
そんな時代にダンサーで踊って居た先生が居るのもめっちゃ、驚き
おまけに子供の頃からバレエを習っていたというのも信じられない、、、40年も前だっちゅーねん

最後のクライマックスで、ダンサー達が踊る
中央で踊る女の子
その子の母親は「炭坑である事」にこだわり、反対をして居たが「炭坑で我慢をし続けて稼ぐ」事だけが人生ではなく
「踊りを見せる事で人々に幸せを与え、働くという選択も良いのでは無いか」と言い、最後は理解を示す。

全編、ずーっと観て思ったけど

汗水垂らして働く=良い仕事
ダンサー=楽して儲ける仕事

なんか・・・こんな図式が成り立つのが何となく、腹立つより笑える

踊る事は大変な重労働である
私はダンスが好きで一年に一度だけ舞台を踏む事があるが、一度だけの舞台でも大変な労力を使う
働きながらという事もあるから、確実に練習量は取れないので余計に大変
舞台を想定して何度も立ち位置を合わせ、音を取る。
舞台前には体育館や、広い練習場を借り切り、何度も練習を繰り返す

たった5分の為にである

趣味のダンスでも、チケット代金を頂いて他人様に観て頂く

彼女たちは職業だ
職業で踊るという事は、映画の中で表されている事よりもっと重い、お金を頂くのだから


私は長い間、自分のダンスをするという事と仕事や生き方を重ねて観る事が無かったが、この頃は同じだと思う様になった。
先生は自分の中にある何かを表現する為に生徒に教える、、、私達は出来ない事を表現する為に練習をして
一個の目標に向かう事は全く同じなのだ。

自分の中に有る何かを表現する、、その為にお客様に相対する。
立場は微妙に違い、お互いの気持ちもやや違う訳だが、表現をする事に向かい努力をするのは同じ
全く同じ事であり、生きていく事全てを表している様に思う







映画の中での「常磐ハワイアンセンター」は今でも元気に営業中だそうで、、それも驚き

fula-girl←公式サイト





H18.10.5(木)


−セルロースファイバーの話−



馬鹿話ばかり書いている場合じゃないのだ


日々、生活に追われておりますが真面目に家の事(仕事上の家よ)も考えております・・・いや、マジで
N’Sデザイン工房は「しそうの森の木」さんの扱うセルロースファイバーを応援しております。
以前、私がサライデザイン設計事務所の際、
施工をなさっていた姫路の会社がセルロースファイバーを企画住宅に取り入れて下さってましたが、会社をたたまれた事により
「企画住宅」を取り入れセルロースファイバーを投入して下さる会社を探しておりました。

セルロースファイバーは木造住宅の断熱材として、今の所とても優れていると思います・・・・

今の所と明記して有るのは、これから先が解らないからですが
木材と異なる材質を吹き付けるとか、挟み込むという事をするより作業がずっと単純であり、先々、土に帰る物質です。
ゴミを出す生活より、ゴミを減らす生活をして行きたいと常々感じておりました。

私の友人に愛媛で「企画住宅」を売り込んでいる会社があり、そこの住宅に今回、吹き込みをさせて頂きました。

「企画住宅」のプランも提案をしてみましたので、ひょっとしたら
愛媛の会社で「企画住宅」として私の書いた家が建築されるかもしれません。
それは、またのお楽しみですが、愛媛ではセルロースファイバーを吹き込む会社が全く無いそうです。
無いというよりは無くなったと言える方が良いかもしれません

愛媛の社長曰く、暖房効率よりも「音」を消す事に重点を置きたいそうです。

「しそうの森の木」さんが以前より吹き込みが都会よりに増えた理由の一つが「音」であると言われています。
音の問題は、単世帯であるとさほど気が付かない場合が多いのですが、二世帯ともなると全く
生活の時間帯が違うのと、夫婦間でのプライベートに関する事に集約されます。

夫婦間において秘密にしておきたいような話しが知らないうちに家族に伝わるという単純な問題と共に
夫婦が長い人生、共にローンを支払って行くと言うことはお互いにもっと
仲良く過ごせる環境を作り出すという事です。

それに音の問題は不可欠であると彼は私にお話をされました。

なるほどーっ

大事かもしれへんなというより、大事だよ
なかなかお目にかかれない愛媛での吹き込みで、色々な方が見学に来られたそうです。
このままの勢いで「企画住宅」に盛り込んで頂ければと思っています。

下階にいるととかく上階の音が気になります、その反対は以外に少ない

生活時間が長く、夜遅いのは子世帯、それが必ず上階をしめてたりするのが仲が悪くなる一因を閉めています。
単世帯なら光熱費、二世帯なら音の問題

色々な問題が多く存在します。

やれやれ、生きていくって大変だねぇ




でもね



大家族スペシャルなんかで、ひしめき合ってる家族の中で・・・・
雑魚寝なんかしてるのに
おかぁさんが妊娠なんかしてたりして





あれが一番、よくわからん






H18.10.4(水)


−仕事の話−



家を創るまでは長い


今年初めに、ある会社の確認を出しておりましたが、プラン出しと確認申請のみだったことと
その会社の社長と何となく自分自身の考えがそぐわないなぁっと感じていると
流石に向こうに伝わるのか、しっくりは来ませんでした。
お施主様が施工者との友人と言う事もあり、私の仕事はプランと確認のみという事でしたが、なかなか設計という仕事も難しいものです。

今年に入りバタバタと図面を造っては消え去りという事を繰り返していたのですが、今月着工の家を設計する事になり
プランニング、確認申請も終了して10日か15日頃には着工となるでしょう
しかし、それにしても今年も後半
GW前にはほぼプランニングは終わっていたのですが、施工側との話し合いが長く続き(内容は不明)
やっと確認を造って下さっても結構ですとの返事が出たのか9月半ば過ぎ

確認のみではなく、プランニング・設計となったN’Sデザイン工房としての一件目の記念すべき家です。
施工は姫路で長い実績の有る平野屋建材さん
カントリー満載の素敵なご自宅です。
残念ながらオープンハウスをする事にはなっておりませんが、現場も事務所近くの為、何度も見学に行こうと思います。
何しろ、自転車で行けますからサクサク通えます。
建築途中も施工会社の許可を頂き、UPしようかと思っております。

無事に滞りなく終わりますように心よりお祈り申し上げます。



それにしても、長かったなぁ




H18.9.30(土)


−同級生の話−



ちょっと前のドラマで思い出した


TOKIOの○瀬がマイ★ボス・・・・で高校生役として出演していた。
めっちゃ無理が有る設定なりに、さほど無理がなかったのは何でか未だによーわからん、今の高校生が老けてるか
TOKIOの○瀬が若いかどっちかだろう
大人なのに高校生というのは、自分でも経験していた事なのだが

ホントに居ると違和感バリバリ

高校生になった私、新しい制服に浮かれて教室にはいると生徒の椅子に大人の男の人が座ってる

ふ、ふ、ふ、ふ、父兄か?マジでそう思った・・・
髭までのばしてるんだよっ
学ランというならそうは思わないが、当時としては珍しい紺ブレザーにグレーのパンツだったせいか、
一瞬理解が出来なかったのである。
入学式の後であった事もあり、後ろにはお父さん・お母さんが並んでいるのも有る
だけど、普通 生徒の椅子にすわらんぞ

あぁ 制服を着た大人だ

そう・・・・彼は25歳、驚きすぎて未だに名前も忘れない「カトー」さんである。
カトーさん、15歳の私達より10歳上の25歳
17歳高校生のドラマで10歳上の27歳の○瀬、という設定より、ありありと違いがわかる

そりゃ、この間まで中学生だった子供達と、24歳の大人じゃ仕方ない

ドラマの中では同級生達に溶け込み、学生生活を楽しみ「青春だーっ」と言いつつ、るんるんして居るのだが
現実はそう甘くもないのである・・・・

何人かの取り巻きみたいなのが出来ていた様だが(何でかわからん)、普通にはなかなか話しかけることは難しいものである。
何しろ、お父さんとは言わずともものすごーいぃ大人で、話しをすると怒られそう
用事で話しかけるときはもの凄くぎこちない
そうこうしているうちに「カトーさん」は退学してしまった。

原因なんかわかる訳もない

今の自分なら色々な事も解り、話しかける事も出来るけど当時の私には何も解る事がない
ただ
勉強したかったから大人になっても高校に行こうと思ったたに違いない
ドラマの中で、主人公は学ぶ事を大事に思い、生きる事を大事に感じる様になって変わっていく
カトーさんは、家庭の事情なのか何なのか

夏前にはもう、居なかったのである

頑張って卒業して欲しかったと思う、受験して合格したのになとドラマを見て思った。
ドラマの中で結局は卒業できなかった為に違う学校に通うところで終わる。



カトーさんが違う道を目指して学校に通っていたら良いのにね







H18.9.29(金)


−もー秋やんけ−



今までの情けない経緯・・・


仕事をしつつ、日記を書きためたりしてた私

ある日の朝、事務所に来て図面が・・・読み込めない(汗)なんで?なんで?なんで?
そーHDDクラッシュだす!
日記のデーターもHDD!!どーすんの?

その昔、パソコンを何回かクラッシュさせた私
データーはMOに入れて保存さ♪そのMOも読み込めなくなり、HDD買うじゃん♪っと安心しきったのであったが

クラッシュ♪←喜んでいるのではなくて茫然自失している

何とかもう一台あったハードに残してあったのと、図面データーはバックアップがあったのでどーにか落ち着いたのだった。
クラッシュする前に何処かのHPでHDDクラッシュに気を付けよう!という記事を読み、
そーか外付けHDDもクラッシュするのか・・・
自分も気を付けないとあかんなと思ってた(だけ)のに・・・

日本人とは自分が死ぬときまで死なないと思っている人種であるとTVでコメンテーターが言っていた。

わはははははっと笑っていたが、
自分の事を指している様なものであるとその時、気が付いたのだった あぁ情けない

古いバックアップが残って居たことや、図面データも何とかなった事がせめてもの救いである
ここ(N’Sデザイン工房)が出来た一年間のデーターの大部分は図面だけなのだから
そのクラッシュの中に存在した大事なものは、HPの日記くらいである。

昨日の28日までバタバタと忙しく、日記をDLして書こうと言う気持ちも湧かない位であった為に今日になってしまった。

はぁー何してんねんやろ(自己嫌悪)

さてさて、その後の私
8月の始めには自転車で走ってた私ですが、その後・・・駅までの2.5キロ余り(多分)を徒歩で通っています。
だいたい35分ほどかかるのと、地図を見て判断するとそんなもんじゃないかなっという感じ
2.5キロを歩くというのは、歩き慣れると苦しくはないのだが、楽ではない

なんか書いてて禅問答のよう

自分の身体が重く感じる事と、デジカメ画像に写った自分が「太った」とありありと感じる様になったからだ。
さほど苦痛で無く3日ほど過ぎた頃に、自分の身体に変化がでた。

痩せたか?ってそんなすぐに痩せるかいな

肩こりがマシになったのだ・・・・へーっと驚くが、腕をぶんぶん振って35分も歩けばマシになるだろ?
ほぼ 1月は続いている、体重は2キロ余りしか減っていないが
肩こりがマシになった事が何よりも有り難いのである。

これから、お城の前を歩くと紅葉が広がる季節になっていくだろう
春は桜だ
歩いて道を眺めると、今はまだ、露草が咲いて彼岸花が赤く染まり、紫式部が実を結び萩のが点在している。
町中なのに、探せば何でもあるのだ・・・・人として生きていると感じるのだった。


歩くって誰にでも出来る行為なのにね




H18.8.8(火)


−走るのもここまで走ると−



720円は大金だ・・・


火曜日、夜8時の時点で知り合いの事務所に居た私

8時45分、帰ろうとバックの中に定期が有るのか確かめると無い・・・そ 忘れたのよ 事務所に
げんなりする私に、「送ってあげたいんですが、帰れないんですよ」と言われ
ま 自分が悪いんで良いですよと外に出た。
外の空気は生ぬるく、ここから事務所まで往復40分余り
うーん 40分自転車と電車賃720円+バス代金200円計りにかけりゃ920円は余りに重い

げろげろ

往復5キロほどの道のりを延々と走りましたよ・・・
駅の自転車置き場に自転車を置く頃には息も絶え絶え、酸欠になりつつ背中にはぞわーっと気持ち悪い汗が、
酸化した油がでろーっと流れていくような気分の中 帰宅

帰ったら風呂より、腹減った



こりゃ、まだまだ走れるなと思った夜でした・・・




H18.8.6(日)


−暑いのもここまで来ると−



神戸の夜は・・・花火で終わる


昼の暑い中、大学の中を歩いてるだけで、熱中症になりそうだっちゅーのに
「朱雀門」を見るためにだけ、平城京に向かい
メリケン波止場の花火を見るのに遅れた3人は、見えそうで見えない・・・
いや、全く見えないであろう席に案内をされた。

去年も来たというのに、席順の説明を全く聞いてなかった私は何でココなの?と聞いてみた。
大きなスペースを一社が取っている訳なので、早く来たものから席は埋まって行くそうな
結局、早い物勝ちということらしいので、
後から行けば行くほど花火から遠くの席に追いやられるシステムとなっているそうな

私達がご招待されている「オリエンタルホテル」で花火を見る会というのは
ある設備会社が、2ヶ月間のキャンペーンに参加し一定の金額に達成すれば、1名様ご案内〜♪
という事になっているそうな・・・
オリエンタルホテルのバルコニー何分の一かをその設備会社が押さえているそうで
一般人にも小売りしているその席は、、、、一席 10,500円だ(ここもかいっ)


はよ、言え


去年と今年、たまたま売り上げがぽち父の会社で上がってるからその花火を見に行けただけで
来年はどーなるか解らないそうな・・・・


だから・・・もっとはよ言え


オープン一時間前でも立って待っていたのに遅かったせいか末席である。
花火より「朱雀門」が大事だったのか、ビールを飲みつつ見た花火は巨大なホテルの影にかくれて3分の1
見える所まで、50mほど移動して見ました・・・・のが下





ま タダなので文句も言えないか・・・



H18.8.5(土)


−キャンパスライフ−



ぽちは奈良大学のキャンパスを歩けるか・・・


私の子供である、ぽち
テレビゲーム禁止と言えば、ずっと禁止(多分、余所の家をジプシーしているに違いない)
お菓子は厳禁と言えば厳禁(時々、余所では食べている)
16歳の今でも虫歯が無い(これは凄いと思う)
こずかいは月1000円と言えば我慢をし、買い物に行けと言えば走っていく様な良い子供なのだが・・・

いかんせん馬鹿である、、、、。

馬鹿なのに「大学に行きたい」と高望みをするのだが、ぽち父はその夢に協力したいらしい
ってゆーかよ
奈良大学に行きたいのは「ぽち父」の様な気がして仕方ない。

県の名前が付くと大抵は、国立と話しが決まっているのだが、奈良大学は私立である。
彼はここの 文学部 文化財学科 という所に行きたいそうな
その中は、コマコマと内容が別れているのだが、博物館科(初めて知った(汗))や保存学を勉強して
京都の博物館勤務になりたいらしい

ふーん 思うのは勝手だ

ところが・・・

オープンキャンパスに行くで!!!と相成った(なんじゃそりゃ)
兵庫県の片田舎から、奈良の田舎まで延々と3時間近くも費やし、駅からバスに乗り、、、
暑い〜暑い〜っと汗だくで到着


 どーよ奈良大学・・・遠かった(汗) ただの休憩室 私立は優雅

汗だくの中、構内をうろつく
高校一年なのにオープンキャンパスに来てええのかよく解らないが
父曰く
私立なんやから、毎年来てたら先生の覚えもようなって、推薦してくれたときに有利かもしれへん
子供が馬鹿だと、もの凄い姑息な手段を考えつくのか
どんな手でも使おうとしているのが凄い・・・
有利かぁ〜?(無理矢理納得)まぁ、親心なのであろうとぽちを見るが、何とも思っていない
子供とはいかんせん、そんなものであるらしい
玄関で「バイキングチケット」を貰った為に食堂へ出向くと、食堂は食堂だが・・・
ホテル並みのバイキングが並ぶ


なんと!驚いたことにタダである!!それだけが凄いと思ったよ、今日は(笑)


すごいなーオープンキャンパス!あなどれない
「タダだ〜」「タダだ〜」っと下品に皿に盛るぽちの横で色々なものを取りゆく私
皿が、セラミックスっぽいのが気に入らないがもーなんでもええわ

ええなーオープンキャンパスタダやでー、来年もこよなーっと喜んでいるのは私達だけだったにちがいない
12時より講義が始まるというのに12時過ぎまでだらだら食べていたのであった・・・

食後、「考古学なんちゃらかんちゃら」という講義を聴き、そこら中を歩き回り
キャンパスでスタッフとして立っている学生に
博物館勤務について聞いてみたが、「学芸員」になると有利らしい、が、学芸員にならなくても博物館勤務は
なんとか出来るらしいが、後はわからんらしい(学生だもんな仕方ないか)
「学芸員」になるには「院」まで行かなくてはならないそうな

入ってもないのにそんな先の事まで心配する事ではないのだが、
ぽちは
そうか・・・自分の方向性が決まったな・・・等と、ふざけた事を抜かしていたのであった

学校を後にして「平城京」へ向かう

「都」が奈良から京都に移る前、平城京に都が有り今でも発掘が行われている。
奈良は平城京・京都は平安京と言うそうな・・そうか、今更だが忘れていた
膨大な木簡の発掘により、その当時の貴族がどんなように暮らしていたのかが、解明されているそうです。
私は20年ほど前にも平城京に来たことが有りましたが、広大な土地が整備されていたとの記憶しか有りません・・・
当時に植えられた木々は大きく育ち、、新しく作られた「朱雀門」がぽつんと出来上がっています。

「朱雀門」より南に10条ほど下がった所に「羅生門」が有ったそうで・・・

今の京都と同じような道を形成しています。

 平城宮へ入る門が「朱雀門」     


「平城宮」には70人から100人の貴族が住んでいたと言われており、朱雀門より羅生門までの間に平民が住んで居たようです。
暮らし向きは貴族と平民では、大きな違いがあった事だと思われます。
一番大きな勢力を持った貴族は
「真夏に氷」を食べる事が出来たそうですから



この後、メリケンパークにて花火を見に行きましたが、交通費以外は使わない実に良い日でした(笑)





H18.7.28(木)


−湿気対策−



今日は真面目な話


奈良の正倉院展は10月半ばより11月始めあたり毎年、奈良の国立博物館で行われている。
年中行事みたいに通って居たが、昨年は行かず終いになっている。
色々とバタバタして居たから、それどころじゃなかったのかも
大きな声で行くのとか言うと、まるでオタクの様な変人扱いになりそうなので、ひとまず秘密じゃ
行く事の意味というか、なんというか
単純に言うと「博物館が好き♪」なのだ←やっぱり変?

おっと、本題

正倉院は東大寺の北に位置している。

高床式校倉造りの建築物という利点があり、宝物は長い間残っているのだという説が有力らしいが
それが原因で宝物が残っているのではないという事を某テレビで放映していた。
建築された当時の調湿効果は、長い年月を経た今日ではほとんど残っていないそうだ・・・
じゃ・・・歴史の教科書で習った事って何なの?と古ぼけた記憶を辿るが
確かに、そーだ
そら、そやろ 何年、経ってると思ってるねん
が、
そこに1000年以上も有るというだけで凄い事

今でも宝物は正倉院に有るのかと言うと、そんな事は無いそうだが、そんなに古くない近年までは
正倉院の中に有っただろう

当時より薄れた建築物の効果よりも、
宝物がなんだったけ?忘れてしまったが・・・その物に包まれて木の箱に入ってる事が長い年月を経た
今でも残っている原因だそうだ。
鹿の皮とちゃうんかいなと思ったが、さらっと流されて記憶の底にも無い
ま、とりあえず どんなものよりも
木が呼吸している事が、宝物と言われている絵や、楽器や、漆器類の命を長く伝えているのだ。

木造の調湿効果については国宝建築探訪というHPに詳しく書かれている。
私などがつたない説明をするより、読まれた方が確かな気が(笑)

今でも存在するが、土壁の家が有る

この壁も呼吸をしてくれている訳なので、今の様に断熱材と空気の層が出来ている部分が結露して・・・という事には
なりようがない訳だが、違う問題点や工期の点から断熱材は変化していったのだ。
空気層に断熱材が有り、冷やされる暖められるその事により、朽ちて行く
効率の良い、断熱効果を得られる様にするために、外断熱やら内断熱やらが言われている。

確かに外断熱は良いが、空気層が無くなりはしない

唯一、空気層が無くなるのはセルロースファイバーを使う事だけである。
新聞紙やら段ボールを粉砕して吹き込みを行う事により、内部も息が出来るパルプで満たされる事になる
どれだけ色々な工法が発見されようとも、建築物が湿気の多い気候に対処出来るのは、
生きて呼吸しているものを作る他に無いからでは無いかと思うのである。

スーパーで白菜を買う・・・冷蔵庫の中で芯は段々と盛り上がり生きようとする。

死んでいるのに生きているのだ

変な話しである、株を切り離された後、その株である白菜は死んでいる
なのに生きている
木は切られて死んでも、息をするのだ・・・・
書いててよく解らなくなってきたが、生き物に助けて貰わなくてもええと思った時点で



全ては終わる様な気がする





H18.7.27(水)


−暑いっ−



蝉が鳴く時期です・・・・


この暑い中、倉庫でニスを霧で吹き死にそうになっている監督くんとNが室内に入ってきた。

く、く、くさっ なんかくさいで
あ 身体に染みついとるからな、、、という事だが、酷すぎるぞ!

噴霧している倉庫内ではないのに人が入ってくるだけで事務所内がもの凄いシンナー臭い
パソコン前に向かっている私でさえ、倒れそうである。
倉庫内は、もの凄いそうな(人が入ってくるだけでも凄いからそうなんだろうな)
噴霧という事だから、倉庫のシャッターを開けっ放しに出来る訳もなく、暑い倉庫内でマスクをしているらしい
今日は、暑いっちゅーねん(汗)外は太陽が痛いくらい照り、道路から照り返す熱気も凄い

気の毒だが、私にはなーっんも出来ないので、麦茶をどんどん、こさえる位かな

どれどれ?っと中を見ると霧が立ちこめている・・・それも黄色い(こわっ)
早々に倉庫を立ち去るが、気持ち悪いぞ

お茶を飲みに事務所に帰ってきた二人

ああ 吸い込みすぎて鼻の中が・・・・と言い出す。

なんだかんだ言いつつ
店舗の改装に使う食器棚や、棚がどんどんと加工されて出来上がっていきます。
着工は日曜日←なぜって休みの日だから(笑)
開店までめっちゃ早い店舗のお仕事、突貫工事の為 全員が大変



私?何するんだろ?掃除かな??





H18.7.25(火)


−マンゴーとパイナップル−



甘い香りに酔いそう


監督のI君の奥様は沖縄の方である
その関係上、今まで食べた事のないものを食べる様なりました・・・・・。
黒砂糖の豆菓子、サーダーアンダーギー、ええと、ゴーヤ、、、、その他諸々、同じ国なんだろうかと思う位、食文化が
違うのであるが、結構イケルと思う物も多い

サーダーアンダーギーはとてもお気に入りなので、送って貰ったらまた食べたい

で・・・・今回はマンゴーであった。
事務所に出勤をした瞬間、マンゴー食べる?と聞かれた。
「ん?」「ま、ま、ま、まんごー?」

そう・・・その昔、父がスーパーで「お前、マンゴー食ったことあるか?」
「いやー?ないけど」
「騙されたと思って食ってみぃひんか?」
「え、、、ええけど」
「ええやないか、死ぬまでに一回くらいマンゴー食おうや」
「まぁなぁ、、、騙されたと思って一個くらいかおぅか?」
「おぅ 俺が金出したるわ」等と、マンゴー一個ごときで大きくでた父

二人でおもむろに包丁で半分に切り、スプーンを握り 向かい合って(何故か向かい合う)マンゴーをすくう

「ほ、ほ、ほ、ほんまに騙されたよなっ」と憤る私

「俺もあかん」げんなりした父

もったいないと思いつつ、マンゴーはゴミ箱行きとなり、その後またもや
「死ぬまでにパパイヤ食うてみぃひんか」という父に騙されて、スーパーで購入したのである。←結局、懲りてない

その時のマンゴーのイメージがあるために「えっ」(引き気味)
冷蔵庫を開けると、見まごう事なき「マンゴー」が
ありゃ・・・でかい

箱には大きく「フルーツマンゴー」と書いてある

どうやって切るんだ?と悪戦苦闘した結果、種を除くのに苦心したとありありと解る
マンゴーバラバラ状態が皿に乗った。

香りはもの凄く良い

フォークで刺し、食べると今まで食べたことのない様な良い味である。
あの、訳わからんマンゴーはいったい何だったのか?
こんなにうまいとは・・・

食べた後に箱を見ると「秀品」と書かれていた。
ネットで検索をするともの凄くお高い
価格と味は正比例するんだなーっといたく感心したのが昨日である・・・
今日は他でも頂いたパイナップルもあった。

死ぬまでにマンゴー食おうぜ!といった親父は結局、死ぬまでにそのまずいマンゴーを食っただけである。



うまいマンゴー食べさせてあげたかったな




H18.7.24(月)


−お腹に優しい−



プロビオを飲む日々


他人との接触が少ない私にはここで書くネタが少ない為に更新が遅いわけだけど
それ以外にも、知り合いが結構 読んでいるという理由もある、、、

そう・・・何を書けば誰に迷惑がかかるのか考えないと駄目なのである
これが結構、大変なのだ。
という訳で、誰にも迷惑がかからない自分の事を書くことになるのだが、どこに行ってるのか交友関係までバレバレというのも
かなり避けたい事例である。
この頃、マイブームではないが、よく食しているお腹に優しい食品がある。

ぽち父が「プロビオ」が胃にええとどっかで聞いてきたらしいのだ。

彼は基本的にしゃべりではないので、自分の身体の状態は何も言う事が少ない・・・
私自信も話す事が少ないので、聞いても「ふーん」で済ます事が多い
だから、「石」が出来て救急車騒ぎになるまで全く身体の異変に気が付かなかったのである。
ある日より(いつかわからん)プロビオを飲んでいる

「なんじゃ?そりゃ」
「ぷろびお」
「へ?」
「ピロリ菌にええらしいで、これ飲んで胃の調子がようなった」
「あ 胃の具合わるかったんや」
「毎日、のなまあかんねんで・・・かれこれ1ヶ月くらい続いてる」
「ふーん、ながいなー」
という訳で、私も飲み始める事とした・・・ぷろびお
胃の調子と○秘だな

かれこれ一週間過ぎて10日

なんちゅーか・・・・・・・・・・なんちゅーか・・・・・・・・・・なんちゅーか

あきた

辛抱強い人間とは、忍耐でこれを飲んでいるのだろうか
一ヶ月もこれを飲み続けられるってなに?

この頃、難行苦行というか 拷問に等しくなって来たような気がするのだが
頑張れば来年の花粉もマシになるのだろうか


はぁ 身体に良くても飲むのが辛いんじゃ意味ないんじゃない?




H18.7.20(木)


−懐かしいな−



変わる風景・変わらぬ風景


私は大阪の西成育ちであるが、姫路では多くの人が「そこどこ?」って解らない為に
聞かれると、大阪の南方面と答える事が多い

姫路在住も20年を超えようかと言うと、さほど元がどこであろうと関係のないもんだ・・・・
西成は下町であると共に、余り地域的には良くない場所とされている。
「行くな」と言われる地域に住んだり、行かなければ、カツアゲに合うわけでもないし、ましてや刺されたりはしない。

私としては西成生活をエンジョイしていた訳なので、何も問題無いが親戚縁者からは「余り口外するな」と、言われてる(笑)
ははははは、デザイナーとしては具合の良くない事だろうってな所にしとこう
親の居ない自分にとって帰る場所が無いのは、何となく寂しいものであり、結局 足が向くことが無くなった。
ただ、時々 無性に懐かしく思い出されるのは仕方の無い事だ。

幼なじみも居る、小学校に通う道、中学校への通学路、自転車で走った道

そんなものは忘れようとしても忘れる事はないからである。
高校の校歌は忘れても、小学校の校歌は忘れないなんて、記憶とは不思議なものだ。
今でも時々、無くなってしまった長屋の部屋で過ごす夢を見ることが有り、はっと目が覚めると、今の家

ああ 夢やった・・・と思う

苦しかった生活だったはずなのに思い出すのは、何故なんだろうか?
今のココでの生活も離れれば思い出すものなんだろうか?
なかなか、感情とは不思議なものである。

ネットで、見付けたサイトの中に「怪しい親父 輪っぱの会」というのが有ります。
内容は別段 怪しくないのだが、自転車で走ってそこら中を撮影するというのは・・・ちょっと怪しいかもしれない(笑)
検索したきっかけは
何かの記事を見ている時に、阿倍野でおこった銀行強盗・梅川事件の事が有った。
ああ そんなことが有ったなと、検索して引っかかったのだ。
ネットって凄いものであると、その時も感心したのだが、阿倍野近辺を写した中から、自分が住まいしていた近所までの
一連を見付けたのだった、、、今も残る景色がとても懐かしく、帰りたいなぁっと今更ながら思ったのだ。
ってゆーか・・・仕事しろよ、私

ま(大汗)
ゴミゴミした町のどこが良いのかと聞かれる事も有るが

そこが生きてきた生活空間なのに、どこが良いとは答えようもない・・・
ぽちは、大阪の町は嫌いだと言う
多分、今住んでいる姫路のあの地域が彼にとっての故郷なんだろうが、私自身は姫路を理解しがたい町だと思う部分が多い。
それぞれの取りようで感情は全く違うものになる
だが
全ての人間に良い事も悪い事も飲み込んだ「思いの深い町」が、存在するのだと思う
今の事務所も私にとっては「思いの深い場所」である
多分、私は
大阪に帰っても良かったとは思わないだろう



懐かしく画像を見て、帰る時が有れば帰ればいいのだ、、、





H18.7.18(火)


−男の子の興味−



スキだらけ・・・


うちのぽちはELLEGRRDENが好きであるが、よくわからん(汗)
とりあえず、ロックである事は解ったが「今時の若いもんの音楽は理解出来ない」とまぁ、多分 昔 親が思っていたで
あろうことを私も思っている、、、、あぁ歴史って繰り返すのね

で、まぁ ぽちは CDプレーヤーで音楽を聴く自分が「ださい」と言い出した。
そーか、そんならそのCDプレーヤーくれっと言いたいが
私も面倒なので、今も言ってない(笑)

という訳で、SDに入れて携帯で聞くよと言い出した・・・・もう時代に乗り遅れてるのでそんな芸当が出来ると
全く解らないなりに、どーすんの?と聞くとSDに音楽をコピーしてよとSDをほいっと私に手渡した。
音楽CDと共に・・・・

そんな簡単な事ではコピー出来ない事は後で解ったが、SDをつっこむと

・・・・・・・・でるわでるわ画像

ほー流石に男子高校生である、、、、水着のおねぇさんから、何も着てないおねぇさんまで(笑)
うーん 女性○の拡大画像とかなら引くが、この当たりなら許容範囲
男性○なら、泣くかも・・・と思いつつ(笑)
渡すなら全部、消しとけよ
母親に「ピニ本」渡すようなもんだろ
まぁ ちょっと嫌がらせにメールでもするかのということで 「怪しい画像は消しておくように」とメールした(笑)

消しておいてと返事が来たので、ほんじゃっとサクサク削除する私

夕方近く、偵察の電話が入った。

言い訳がまた情けない

ぽ:「友達が送って来て、消しておくの忘れてたから(汗)」
サライ:「そーか」「メール見て焦った訳ね?」
ぽ:「え、、、いや、だから消すの忘れてたから、、、、、」
サライ:「そーか、焦ってたんや」
ぽ:「え、え、え、え いや、だから、、、、
うん 焦っててん でも、いらんから」

面白いなーっと思いつつ電話を切った

その後、楽しみにしているドラマを「録画しとこうか?」っとメールが入った(笑)



だから・・・焦らなくても



 だが、携帯にこんなの入れてどーすんだ? 素朴な疑問





H18.7.15(土)


−ブログ−



さらけ出す中身


自分のHPでもブログが有るのだが、滅多に書かない
理由は?というと、コメントの付くブログより、自分が思った事を適当に書ける日記の方が断然、楽だからだ。
結局、こちらにばかり自分のうだうだを書き連ねる事になる・・・・

世の中というのはこれほど変わってしまったのかと思うようになった。

私がネットに繋いだ10年ほど前からでは考えられない程の変わりようである。
ネットは怖い所であり、女性がHPを持つなど怖い事のオンパレードの様に言われていた事や
顔写真などとんでもないという状況から

犯罪者がおっぱいまで出す始末(汗)なんでやねん

ネットに繋いだ自分のHPを見て、お客様が来られる事も有る訳だから凄い
自分の立場にあって言うのも何だが、ネット調べた事務所に依頼して、お金を出して家を建築しよかのーという人が
居るのはびっくりである、、、実際、何件も居たし

何なのか解らないが、世の中 文章を書くのが好きな御仁がやたらと多い事に気が付いた。
ランキングまで有って、上位に上がる人はというと「文章がとてもうまい」
流石に高校生のプログなどは自分のランクする文章に全く合わない為に、サクっとスルーするのだけど
文章をうまく書いてある人は、頭が良いのだろうと関心をすることが多い




とにもかくにも自分はここで、気ままにうだうだ書くことにしよう






H18.7.14(金)


−ゼロ金利政策−



ニュースで見るだけだけど


新聞を取っていても・・・一面・二面とテレビ欄くらいしかまともに見ないが
あ いやいや 4コマ漫画は見るか
お気に入りは「ののちゃん」だが、今は朝日新聞ではないのでこの頃、お目にかかっていない
「ののちゃん」はいしいひさいち作の「ちびまるこちゃん」の様な小学校に通う子供が居る山田家の日常漫画だ。
関西弁おばぁちゃんのつっこみや、ずぼらなおかぁさん
今、HP見たら、お、お、お、お、お、お、おかぁさん40歳ぃ〜???
げげげげ 私より若い(滝汗)

そうか、そうだったのか・・・かなりショック

ショックを受けて、話しがずれまくっているので元に戻そう

「ゼロ金利政策」の終わり=デフレが終わる傾向にあるという事になる
そうなると、今までの様な気持ちで居ると将来、必ず痛い目に遭うという事なのだ・・・・
ニュースで言われていたのは、金利の上昇に伴い住宅金利も引き上げられるだろう(確実)と言う事だ。
なるほどね
この仕事をしていると、時々、もの凄く「無理」な買い物をされるお客様に出会う事がある。
目一杯以上のローンを組む方や、
予算と自分の希望に隔たりが大きく、無理をなさる方
無理を無視して、どこまでもご自身の主張をなさる方もいるが、そりゃこの話からは除外

私は建築業界の現実、さほど建築会社が儲かって居ない所が多いという事実もよーっくしっている。
真面目に取り組むと、こんな儲からない大変な仕事はない
何とか損の無い様に、色々と画策する業者も少なくはないのである。
その苦しい中において頑張り過ぎ、息が途切れてしまった業者も少なからず知っている。
が、
事実を知っているから、設計者として色々な助言をする事が多くある。
御施主様にも施工業者にも損はさせたくない
もちろん、自分もである
色々と助言をするが、その助言に気分が悪くなるのか結局、余所へ行かれる方も多くいらっしゃる

それはそれで良い

難民の様に業者をぐるぐる回り、自分に取って都合が良く 気持ちの良い言葉を言ってくれる所に落ち着くだろう
そうだったとしても「現実」も「真実」もその中で理解をして、家族間で話し合って噛み締めて欲しい
長い長いローン
結局は大きな負債、、、命を賭けたローンなのだ

利率が変われば、最終的な支払い金額が大きく左右されていく
たった0.5%でも・・・35年も有れば膨大な金額に変わる事も多々ある。
銀行ローンシュミレーションをすると、本当によく解る

これから先の利率と、自分達の無理のない予算決め



どちらも大事に考えて欲しい







H18.7.13(木)


−掲示板の更新−



掲示板、誰も書かないなぁっ


と、悩みつつクリックしてみるとリンクが切れていた。
ありゃ・・・・切れてる
そりゃ、誰も書かへんわと一人つっこみしつつ
今はちゃんと設置して居りますが、写真掲示板ということからデザイン工房で作った、力作を貼り付けています。
倉庫内での、余りで作っていますが良い感じです(ちなみに作ったのは私では有りません)

ムクの机と椅子

誰もいらんよなと言いつつ、試しにと事務所前の看板に一万円と書いて貼り付けています。
ほんまに
誰も要らないのか、ここに連絡を取り辛いのか、未だ問い合わせは無い様子
売れない時は、自宅で使うかな




H18.7.12(水)


−図面返却の事−



契約しなかった場合、図面の行方


断りの連絡が入る事は、それなりに仕方ない事だ。
その日はブルーだが、いつまでも考えていても何も変わる事がない、第一、これだけ競争相手が居て
五割バッターもあり得ないし、三割なんてもの凄い事
二割あれば儲け物

まぁ、ええか、図面は返して貰えばという事である・・・・

「返却願います」との1度目のお願いに、相手の返事が随分と不服の様な事柄が返って来たために
お仕事で始まったのだから、お仕事終了で返却して下さいな
けじめつけましょうと、着払いでも結構ですよと2度目の返信で書いた

その他にも色々な彼女が感じた疑問に対する返事もしたつもりだったが、感情的なメールが届いただけだった。
正直な意見より、私からの「懺悔」が聞きたかったのか
今となっては解らないし、電話の一本でお断りされて「私からの懺悔」も無いので、淡々と読んだ。
お断りの電話では他の業者は決まっていないとの返事があったそうだが
私に返事を頂いたメールの中には、良い業者に当たった事が切々と書かれていた・・・・

「なーんや、やっぱり他におるやん」「嘘つかんでもええのに」と思ったのが正直な感想

断られた前の打ち合わせ最後の日
どーせ、断るなら事務所を出た瞬間、断って欲しかった。その日、私は一日かけて打ち合わせ通りに図面を変更して
メールで変更図面をPDFで送った後日に、
お断りを聞いた、、、断られていたら図面の変更しなかったのになぁ

HPの更新とか、、、事務所の掃除とか、、、、
まだ、昼からの一日 ネットサーフィンでもしてた方が有意義である。
時は金なりである、、、もったないYO

結局、返却図面は届いたが着払いで結構ですと書くのは1度目のメールで有るはずなのに、2度目のメールで書くなんて
対応が遅いとメールで嫌みを言われた。
私がお金をもったいないと思ってると思われているみたいだ。うんたらかんたら

だそうですが・・・

私は「着払い」と書くと、お金を惜しむせこい人間だと思ってるのねと思われたら嫌みだなぁっと思って
どうしようかと悩みつつ
そのことにはふれず、ご自宅まで伺ってもどっちでも宜しいですとしか書かなかった。
図面返却、それくらいは普通に、
何日もかけて何プランも書いた人間に対する礼儀だと感じてくれるかな・・と・・・


感じなかったらしいです(笑)はははは 捉え方の違いって怖いわー


返却された図面は真っ先に廃棄処分ですが、一生懸命気持ちが入って書いた図面が
建築もされずどこかに有るなんて、私にとったら気持ち悪いですよ
それに持っていたとしても、ゴミです、ゴミ
まぁ
縁が無くなっても、一度はお客様だった訳ですから
どこの業者に決まったとしても、悔いのない様に建築して欲しいとは思っています。



やれやれ、お疲れ様でした。





H18.6.19(月)


−高校生というもの−



彼女は欲しいが・・・・という


さてさて、高校生になったポチ
普通に彼女が欲しいと思う様になってきた様だが、相手が居ないらしい(笑)
二人で日曜日の朝、テレビを見ながらコーヒーを飲んでいると


「なんで、僕より不細工な男に彼女が居るんやろ」と突如、彼は言い出した。
「おぉ(何を言い出すかな)」
「それかぁ・・・そら、そいつには、あんたに無いなんかあるんやろと思うで」

「そーかー」「やっぱり、僕がアホやからかな」

「うーん」
「勉強がでけへんというのは、確かに致命的やなぁ、、、女はその時々の状況で一番、ええの選ぼうとするからなぁ」
「今、簡単にええか、悪いか、計れるものゆうたら、それしかないもんなぁ」
「ほれっ 中学生の時、馬面の不細工なやつ」

「あ〜●上やろ、、、」
「そーそー、ラブレター貰ったとかいうとったやろ?頭良かって姫路でもええとこの高校行ったやんか、中学生時分って
言うたら、そんくらいしか選ぶ基準あらへんやんか、それに、なかなかもらえへんで」

「でも、N美ちゃんやで、、、(可愛く無い百貫デブ)」

「そやから、あんたはアホやって言うねん!
ブスでもなんでも手紙書こうかって根性ださすねんで」
「あんた、なんぼ
ブスからでもそんな根性ださせてラブレター書いてもらえんやろ」
「・・・・」
無言になるポチ
「ほーっれみろ で?彼女欲しいの?」


しばし悩む彼


「欲しいような気がするけど、なんかわからん」「母はどう思う?」
「そんなこと、聞くのもどうかと思うし、複雑やな・・ってゆーか答えにくい事きくなよ」
「あたしとしては、高校時代からその事だけに没頭されても困るとしか言えへんよなぁ」
←高校時代、彼が居た事は秘密である。


今は好きな子も
いないけど、「彼」とか「彼女」とかいう事に憧れているという感じはした。


「親としての意見として聞いてよ」
「うん」

「あたしの意見は、高校時代 ちゃんと勉強して大学に進んで欲しいとしか言われへんやろ?」
「ま 悪いけど・・・そう言う風にしか今は、言われへん」

「僕も、そういうつもりやねんで・・・、そんなことばかり考えてる訳ちゃうしな」

「まーなー、でも、彼女が欲しいという気持ちは高校生としては、仕方ないよな」

「もし、僕に彼女が出来たら直ぐに会いたいと思う?やっぱり会わせた方がええんやろ?」

「そうやなぁ 会いたいような、、会いたくないような・・・返事にやっぱり困るな。でも、最終的にはあんたが決めることや
自分自身でどうするのか決めたらええんや」

「おばちゃんがな(叔母である)彼女が出来たらおばちゃんに一番先に見せて欲しい、ちゃんとどんな子なんか見たるとか言うねん」


な、な、な、なーにを言うとんねん!と思いつつ(笑)


「はははははは、あんたの好きな様にしたらええやん」「第一、今 彼女いてへんやん
「いらん心配ちゅーこっちゃな」

「まぁ・・・それもそうやな」






和やかに母子の会話は、「中学生」でもしないような話で終わった・・・・
そんな事をわざわざ聞いてくる様じゃ、彼女は出来ない
男より女の方が計算高くて、大人である
何とか入った大学生時代や会社に入った瞬間に
行き遅れた年上女に騙され、出来ちゃった婚だけは避けてくれと



大きく願う母であった・・・・・合掌






H18.6.16(金)


−馬鹿は死んでも・・・−



結局、塀の中


N’Sデザイン工房の前にはバッカン(工事様ゴミ箱)というものが有る。
リサイクルも何のその、6m3程はいるんじゃないかと思われるその巨大なゴミ箱には、近隣の人のゴミも入っている
実に困りものである、横っ腹には家庭ゴミは入れないで下さいとご丁寧に書き込みもあるが
無視である、、、モラルはどうなっているんでしょ?

前置きはこれくらいで・・・

ちょうど昼間、食事時の事であるが、
「大阪府警」から電話が入った。
なに?なに?なに?
去年、会社を整理して終わらせた工務店(設計担当は私だった)の、軽トラック荷台に強盗をしてとっつかまった
犯人が、目なし帽・ジャンパー・手袋・サングラス等を捨てたと供述していたそうだ。
証拠品捜索に来たものの、工務店は店を閉め張り紙に書かれた電話番号にかけ、私の所まで
少し遠回りをして行き着いた様である。

へっ?
で?で??で???どうしたらええの?

仕方がないので、監督のI君にその話をしたところ、覚えているそうな
「あ、そう、じゃ確かにあったんや」
そういやぁ、その時期に折りたたみチャリを窃盗されたとか何とか
「今はどこにあるんやろ?」
「うーん、ひょっとしたらバッカンかもしれへん」
バッカン?かいな え?それって事務所の前の?」
「そ、はっきり覚えてないけど可能性はあると思う」

「えーっ(イヤだな)」
などと思いつつも折り返し電話を入れると、バッカン捜索にくるかもしれへんみたいな話をする。

げ あれ、ひっくり返すんか・・・(絶対、見たら呆然とするで)ここではイヤやなぁ

仕方がないので、退職をしたI君の元同僚Yさんに連絡を入れると、
「バッカンには捨ててない様な気がするで」と話が出た。
おろろ

しばし悩んだ後、会社まで捜索に出る事にしたのだった。
軽トラックが置かれていた車庫には、バイクが有り、その上に置いたとか何とか

・・・・・

あ あるやん

刑事がまた来るまでの間に用事を済ませ、再度待ち合わせる事にする。
こちらが到着をすると彼らは既に現地に居て、例の手帳をFBIの捜査官のようにじっくりと・・・は、見せず
ぱっ(見せる)ぱたん(たたむ)さっ(内ポケット)ってな具合でさっさとしまい込まれました。
目の前で見る事なんて滅多に無いというか、これで最後かもしれへんのに
もっと見たかった・・・けちっ
現場にて指さし確認をしつつ、デジカメ撮影の後、聞き取り調査
刑事2人組は、証拠品を押収に来ただけなので、仕事が終わればとっとと帰りたいだろうし、バッカンをひっくり返すなんて
というか、バッカンがどんなもんなんか解らへんやろ?
説明をすると、はぁーっと大きなため息を吐き、
良かった〜っとものすごく嬉しそう。

そりゃ、イヤだろ

あたしだって、あの中身を見るのはイヤだ・・・
昨日、雨も降って、ぐずぐずだろうし、虫も湧いてそうだ、おがくずも入ってるからカブトムシの幼虫まで
いそうな気がする(そんな事はないだろうけど(汗))

勝手に置いていった目なし帽・ジャンパー・手袋・サングラスの為に
「所有権放棄」という書類にサインを入れ
「持ち主に返して下さい♪」と書いて下さいと言われた私はいい迷惑である




まぁ、刑事さんには良いことをしてあげたから良いか




H18.6.16(金)


−格差社会−



コイズミは何も解っていない


政治については何も解ってない私だが、格差社会というのをシリーズで放送しているテレビを見た。
朝から重いテーマだが、少し真剣に見入って事務所に着いたのが今 10:30
ははははは

あまり遅くなるから途中で切り上げたが、41歳夫婦・子供二人派遣社員で時間給900円から1000円で働く男性

格差社会何も悪くないとコイズミが演説する場面と彼の派遣で15万円の手取りというのが
交互に映し出される・・・
コイズミ、その年代で大学にも行かせて貰えるええとこの坊ちゃん出が、格差社会云々を言えるのかが解らん
奮起する事が大事だと言う彼の演説は、結局 何も解らない人の独りよがりに聞こえる

ライブドアの株で儲けて格差社会の上に居ると思っていた株主が今では、株主総会で文句を言う
結局は騙されていたのだけど、騙した相手も今では犯罪者の様に言われる。

そんな人達と何も変わらない様な気もする。

今 良かったらそれで良いのか?

テレビのその男性は、大手企業に勤めながら病気の為に退職し、やっと得た仕事は派遣社員だったという、
何とも苦しい話になっている。彼の妻はパートで働きつつ、切り詰めて生活を支えている。
どこでも有りそうな話だけど、真面目に生きてきて来て先の見えない状況は辛いと思える・・・・

そんな人が今、確実に増えているそうだ、、、、何でよ?

知っている人に自分が培ってきた技術が全く生かせない為に、長い間 派遣で働いている人がいた。
この間も、事務所に来て「自分の未来がとても不安だ」と話してたその後
とても顔を輝かせて、今度は就職が決まったとの報告が入った。
本当に良かったと、事務所で大喜びをした。

その職場に行くために今まで待って、苦労をしてきたんだよと、話をした。

彼の心中がどれくらい辛いものだったのか、私には計れる事は出来ないけど、喜んで上げることは出来る。
彼は格差社会の中で、少しだけ上に上がる事が出来た。
説明を聞いても解らない位の特殊な仕事の為に、会社もものすごく好条件で彼を呼んでいるそうだ。
小学生の子供が居る彼の為、卒業までは9時〜5時勤務
中学校に上がる際には正規に正社員として働いて欲しいとの事だった。

そんな条件で働ける事も素晴らしかったけど、自分の納得できない仕事を今まで続けてて
色々な感情も沸いてくるし、どんどん年を重ねてくる事も辛いだろう
良かったね、本当に良かったね

いつからこんな風になったんだろう?

年を重ねれば豊かな生活になってくるのが普通じゃないか?

彼の事は本当に喜ばしい、そういう人が増えて欲しい
先が見えないのは







私もなのだ








H18.6.14(水)


−携帯iモード−



子供は約束を破るものである


遠くまで高校に通うポチの為に、連絡を取れないと駄目な時もあるだろうと携帯を持たせた。
ところが、この馬鹿息子は携帯は「携帯する」という意味が解らないのか
ほんまに電話の繋がらない人間であり、電源オフにしている時が多いのだった・・・
電話も使ってない様子なのに、電話代金請求は1万円を超えていたのが、先月のことである。

原因は
iモード
制限をかけているのにその金額はなんだ?とNTTに連絡を入れたが、NTT側の説明はシステム上の事だからという様な
説明に一貫しており、納得の行くような回答ではなかったのだ。
制限がかからないというのは、NTTの不備であり子供に責任は無いのか?
が、
iモードにつなげるとお金がかかるという事は初めから解って居たことであり、繋げないなら携帯を持っても良いと
言う条件の下に彼に携帯の使用を許していたのだ。
また、メールは使用可である。

ところが2度目も6000円ほどの請求が来ている。
今の現状を料金設定で見ても同じ様なもんだった・・。(めっちゃ情けない)

請求内容を見るまでもなく、iモード

何故?見る必要があるのか?

私もポチ父も携帯使用者であり、メールだけではそれほどの金額にならない事を
よ〜っく知っている


見たいものは仕方ない・・・ではない
見たいけど見ないというのは約束であり、何かあった際の不備に持たせている携帯を
遊びで使われる事はまかりならんのである


使用を止める事はたやすく簡単な方法であるが、それでは何の進歩もないではないか?
自分の意志で携帯メール以外の行為をしないという事が大事なのである。
ちょっとくらいならいいかと思ったと本人は思っている。
パケ放題に入れば今より少ない金額で済むのだが、そんなもんには入らない・・・
ちょっとくらいならという気持ち
それが「銀行で横領があり」「多重債務者を産み」「我慢の出来ない人間」を産むのではないか?
とりあえず、今月末まで待って昨日の接続金額より上がっている場合は
電話だけの使用にしようと思っている。



我慢や辛抱が出来る人間になって欲しいもんだ。





H18.6.13(火)


−続ナカジマさん−



愉快犯と解っていても・・・


その後、ナカジマさんと言われる人物と現場?にて会う事になった、M氏
待ち合わせ場所に向かうと、そこにも一台の車が
いかにも何時間も待った風情の彼が車の中で待ちぼうけだったらしく、話しかけたそうだ(それも凄い)
そうすると、小一時間ほど「ナカジマさん」のおびき寄せで待っていたらしく、二人はその後、ひとしきりその話で盛り上がったそうな

未だに「ナカジマさん」の
真意はわからず・・・

さぁ、そんなのんきな事を言ってる場合じゃなくコンペの結果である。
もっともらしく色々と説明をして頂いてる中で、段々と「自分のは駄目」という事が解ってきたのだった。
要約すると、最初考えて居たコンセプトは母と住み、そのうち二世帯
それを設定に考えてる私のプランは、二世帯対応に
重視している所が色々と考え出すと・・・・・・と言う事に至ったみたいな気がする。
最初のコンセプトからは外れた気もするが、負け惜しみみたいで言えないぢゃんかよ

「あっそうですか・・・」としか言いようなし


敗因は
それ以外にもあるだろうが、色々な言い訳を並べても、中田じゃないが結果が全て



挑戦するのも破れるのも経験・・・
なのか?




H18.6.9(金)


−ナカジマさん−



捕まる程の事ではないからムカツク


さてさて、コンペに出したものの何とも返事の無いことから私は「このいらいら気分で週末を過ごすのはイヤだ」という事で
電話をしてみたのだった・・・・「どんな結果でしょ?」って
そうするとなにやら
「詐欺の様な話しだけど家を建築したいとある人物より電話が入り、その対応でてんてこ舞いだから返事が遅くなり
本当にごめんなさい
また、来週にでも連絡を入れます。」だった。
←そうかそれでも遅れると連絡欲しかったというのはおいといて
「はぁ 詐欺みたいな話ですか?」

内容はそりゃもー突拍子もない、「絵空事」でももーちょっとはマシだろ?という話しだった。

ある男性が「私は 中●みゆきの夫だ。」
兵庫県で家を建築するから「お宅と話したい」という事だったらしい
「そりゃ、嘘だろ・・・」←心の声
「嘘だとは思うのですが待ち合わせ場所と時間を指定されているので、行ってみよっかな♪と思って」
「「兵庫で家を建てる」を見て電話をかけてきたらしいということなので、リクルートに問い合わせるとその様な電話が
余所の建築会社にもあるらしいから、まぁ、たぶん嘘でしょうけど、話しのネタにでも(笑)」
「はぁ」
「それに色々と調べたんやけど、中●みゆきが神戸で家を建築するらしいと言う話しもあるんで行くだけ行こうかなっと」

「はぁ」(物好きやな(笑))

その電話と同時くらいに友人のログハウス建築をしているHさんが来た。

電話を切り、今までの事情説明をすると
彼女は待ち合わせ場所に行ったそうな・・・・待ち合わせ時間は16時(同じだよ)
その時は夫婦でタレント活動をしているナカジマさんと名乗ったそうな
同じ人物であろうと推測される。
流石にいたずらかと思いつつも、数人で待ち合わせ場所に向かい待っていたが来なかったらしい・・・

おいおい

今、思い出したぞ!

うちに年末、電話してきたのもナカジマじゃないか(呆)「私はラジオの仕事をしていて
仕事中は、なかなか電話が繋がらないけど連絡はちゃんとつく様にします。」
(その時は年末)年明けにちゃんとお話をしましょう

と・・・・携帯の番号まで教えてくれたのだった。

年明けに連絡がないのですっかりこんと忘れていたし、一回だけ電話をして出ないから面倒でほったらかしだった。

それも「兵庫で家を建てる」だったな
その時より、やり口が高度になっているというより「中●みゆきの夫だ。」ってあんた(笑)
馬鹿ですか?

待ち合わせ場所に向かった彼女、時間までの間 律儀に遅れますなどとこまめに連絡が入ってたそうな。
その時間(16時)を過ぎると電話は全く繋がらない様になるそうな
しかし、愉快犯というか、仕事が少ないのを逆手に取ってってやり口が汚いよな


年末から新年だったのもあって電話をしてくるの忘れたのか、ターゲットが変わったのか



被害が無くて良かった、待ち合わせ場所に行くのもヤダ






H18.6.8(木)


−趣味ではなく生き甲斐−



決して社交ダンスではない


子供の頃からダンスを見るのがとても好きでした。
まっ、自分に縁がないとも漠然と思ってましたが、縁がないと思うのは自分の勝手で、やろうとすると
いつでも自分の手に入るものなのだ・・・・うまい下手は別として

ろくに運動の下地がないと「下手」もここまで来るか?と言うほどのド下手ですが・・・
好きこそ物の上手なれとも言うもので、何となく動ける様になってきてます。
私の中で、運動が出来るというのは
「神様」の様な方といっても過言ではなく、憧れと、憧憬に満ち満ちています。
とてもとても小さく産まれてしまった私は、親からすると学校に通えるだけでも不思議なくらいだったらしく
勉強も運動能力も人と同じように追いつくことは高校位までありませんでした。
当時一歳で写真に写る私は、生まれた赤ちゃんほどの大きさだったそうですし、保育器に入っていたおかげで
生まれつき視力は悪く、生まれてからちゃんと普通に見えた経験が有りません(泣)

それでも高校に行けたのは少々の努力と「運が良かった」と思ってますが

運動だけはそうはいきません
生きていく上での大きな
劣等感でした。
大人になって始めた運動は「エアロビクス」と「ダンス」です・・・・
前者も後者も黙って黙々と出来る事や、自分のミスで他人に大きなミスを与える事が無いからと、特技の様なものは
使う事がなかったからですが、長年続けているダンスはそうも行かない様な状況に今はなっています。
団体で加古川ダンスフェスディバルに出ているから ははは

劣等感の塊の様だった私は少しでも自分の劣等感をなくすために運動を始めたのです。

さて、大人になり始める運動というのは、身体にも色々な支障をきたし、腰や股関節、膝なんかも
調子が悪い事が大いに有りますが、止める事は出来ない
凄くうまくなる事は永遠になくとも、続けていける喜びがそこに有ります。

続けていくこと

続けられること

全てがそこに集約しているのではないでしょうか?
このごろやっとそういう喜びを噛み締められる様になりました。
去年末、仕事が続けていけるのかどうか解らない状態になり、ダンスは一月ほどお休みをしました。
収入の目処が立たなかったからです。

でも、今もこうしてネットに繋がり自分の趣味も続けていける。
ああ なんて幸せなんだろうと心から思います。
今このときを喜んで生きて行こう等としみじみと思う事が時々あります。



めっちゃ、宗教くさっ(笑)




H18.6.7(水)


−心理テスト−



およよっと驚く心理テスト


買い物をするとどっさりと届くメールの数々
一度でも買い物をしようものなら、どんだけ同じメールが届くんだ?とびびるばかりである。
題名を見て時々は中身を見たりするのだが、「心理テスト」というのがあった。


ふーん・・・・これが結構笑える結果にあいなった。


転載禁止となってませんでしたので、ここで載せてみますが、他人に送る送らないはともかく
やってみましょ

------ココから------------------------------------------------


これは、たったの3分で、出来るゲームです。


試して見てください。


驚く結果をご覧いただけます。


このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの
10分で願い事がかなったそうです。


このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方に
もたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、一行ずつ進む事。


たったの3分ですから、ためす価値ありです。


まず、ペンと、紙を御用意下さい。


名前を選ぶ時は、必ず自分の知っている人を選び、
考えすぎずに、思ったままを書いて下さい。


必ず、一行ずつ進んで下さい。
先を読むと、願いが叶わなくなります。

     ↓

1. まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いて下さい。

     ↓
 
2. 1番と、2番の横に好きな数字(3〜7)をそれぞれお書き下さい。

     ↓

3. 3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある性別の人の名前を書く事。男なら女の人、
女なら男の人)

     ↓

!!必ず、一行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。!!

     ↓

4. 4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の
   名前をお書き下さい。
   これは、家族の人でも、知り合いや友人、誰でも結構です。

     ↓

!!!まだ、先を見てはいけませんよ!!!

     ↓

5. 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。

     ↓

6.最後に、お願い事をしてください。

     ↓
     
     ↓
     
     ↓


さて、ゲームの解説です。

1. このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2. 3に書いた人は、貴方の愛する人です。
3. 7番に書いた人は、好きだけど、叶わぬ恋の相手です。
4. 4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5. 5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6. 6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7. 8番に書いた歌は、3番に書いた人を表わす歌。

8. 9番に書いた歌は、7番に書いた人を表わす歌。
9. 10番に書いた歌は、貴方の心の中を表わす歌。
10. そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表わす歌です。

このメールをよんでから、1時間以内に10人の人に
このメールをお送り下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。
大変そうですが、頑張っていろんな人に送ってみましょう。
 

------ココまで------------------------------------------------

別に誰にもお知らせはしていないのだけど面白いのでこっそりとしてみて下さい。
ちなみに
3.貴方の愛する人は●●●ですが、これは内緒(私をよく知ってる人なら解るかも)
7.は結構身近な人・・・思いつかず適当に書いた(笑)叶わぬ恋の相手は当たってるかも ぶわははっはははは
4.は仲良しの友人ですが少し、体調が良くなく私が彼女を心配をしている事から出たのでしょう
5.ぽちでした。
6.ぽち父・・・幸運をもたらすとはあんまり思えないが今後に期待
10.コブクロ/さくら
んで、一番笑ったのが
11.私の人生を表す歌・・・・大塚愛/フレンジャー



なんでコミックソングっぽいの?





H18.6.5(月)


−食育について−



結構、考えさせられる話


食育についてのNHKドキュメントを昨日、見た・・・・
大きな取り柄の無い私であるが、一つくらい言える「自慢」はある

それは「好き嫌い」がほとんど「無い」事
どうしても食べる事の出来ない食品がないというだけで、好んで食べないもの自体はあるが、大抵はもぐもぐと食べる事が
出来るのは、自分にとっても良かったと思っている。

ところがポチは好き嫌いが多いのだった・・・・
野菜は何でも好きという利点はあれど、好き嫌いが多く食が細い為に、170cm47kg(ちょっと増えた)
昨日の「NHKドキュメント」は一緒に見るべきであると考えたのだ。

ドキュメントに出た話は、「食べたいものだけを食べる」という事の危険性を示唆している。
小学校アンケートや、学校より依頼され毎食の食事が撮影された画像の中で、彼らの「好きな物だけを食べる」という食生活が
浮き彫りにされたのだった・・・という事からテレビは始まった。

ドキュメントの中で作っても食べないし、(親にとって)ストレスが溜まるなら、好きな物だけ与えれば良いというような話しが