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平成17年以前
平成16年以前



H18.6.3(土)


−今は事務所である−



迷惑と有り難いの境目


さてさて、私に確固とした宗派が有るわけではないが、葬式を二度も出して
実は宗派が「臨済宗」と解れば、その宗派の寺に参ると有り難いと思う事もあるものである・・・・という気持ちが
解るのは おいといて、、、、。 とまぁ、回りくどい話しから入る

ある日、高校の同級生から電話が入った。
「サライちゃん、お久しぶり!私 ●● 高校で同じクラスの・・・・云々」
「ああ 久しぶり〜」
その後、彼女の話しは有る宗派の新聞勧誘」へと移るのであった。
そう、親戚に一人は必ずいるというあの「●●学会」
その電話を聞いて、少なからず
がっくりはしたのは否めない
お、お、お、お、お、お前もかΣ( ̄ロ ̄lll)
みたいな感じ
何しろ、高校を卒業してから会って無いような気がする位の間柄である
「他府県に新聞を取ってくれる人を捜す様に言われて」との事であったが、そこまでせなあかんのか?
そうですか・・・・と心の中で思い、普通に少しだけ話しをした。

多分、
「●●新聞勧誘強化月間」なんであろうが、とっくの昔にそこら中から電話は入ってるヨ
その前に親戚のおねぇちゃんから電話が入っていたんで「●●新聞勧誘強化月間」だろうと解った。

すまんが、事務所には新聞は取らないという趣旨を伝え、電話を切った。
信仰の自由なんだから何を信仰しても良いが、選挙と新聞勧誘だけは頼むから辞めてくれんかな

選挙の電話ではなく、普通に電話して欲しいよ
新聞の電話ではなく、世間話しだけじゃ駄目?


毎回、いったいなんなんだろうと疑問の有る中、同じ業者仲間から手紙が来た。

彼の手紙には「今まで黙ってましたが、実は私は●●●●員でした」「参考にしてください」と書き添えた手紙と
切り抜きの新聞記事が入ってました。
そこには、ある建築士の女性がインタビューされている記事が書かれてました。
彼はそこに書いてある彼女の言葉に線を引き、私に頑張って欲しいと書いてくれたのです。
●●●●員である事はとりあえず、
おいといて

その記事と私に対する励ましの気持ちは本当に有りがたいと思いました。

彼が今まで何も私に告げずに居てくれたのは
上記のような気持ちに少なからずなっているであろうと、解っているからだと思う
そこを押してまでも、送って来て下さった事に感謝をしています。


色々な事あるわ・・・ほんまに


ちなみに、私は仏教徒ですとここで書いておきます。
勧誘は止めてね




H18.5.31(水)


−コンペ−



コンペと言えば建築設計事務所ぢゃん


設計事務所をしていると色々なお話が、飛び込んで来ますよっ
かれこれ10日ほどまえ、コンペの依頼があった。
建築会社が自宅の建築施工をするのだが、自宅の設計とそれに伴う今後協力して下さる「設計事務所」を探す!
という事も視野に入ってるそうな・・・・・

あらまっえー話しやん

お断りする理由はもちろん見つからないし、引き受けようという事で先週よりずーっとあれやこれや考えていた。
やっとこさ出来上がったので明日は、提出しようかと思っている。
考える事は嫌いではないが、お客様が持っている期待感に答える事が出来るのか?
これがどこまでも、追いかけてくる・・・・

こないだの遠藤新の様な建築には全く縁が無いであろう(考えるのもおこがましい)自分は身近な事を
自分の生活や、聞いた人間の生活を想像して紙の上に置き換える事しか出来ない。
当たりか、はずれか


一か八かって博打みたい(涙)




H18.5.27(土)


−見学会−



旧甲子園ホテル


某会での「見学会」が旧甲子園ホテルで有りました。その後、インテックスへの展示会へと移る訳なんだが
なかなか見る事の出来ない所に行けるのが「見学会」の良さです。
何の知識も入れず、旧甲子園ホテル、現甲子園会館に行った訳ですが、目の前に飛び込む建築物は遺跡の様でした・・・・
ネットでチェックするべきだったかも


 


遠藤新の建築であるその建築物は彼のデザインがそこら中にあふれていました。
もの凄くデコラティブ(汗)
ただ、これだけの物を贅を尽くして建築出来たという事が羨ましくて仕方有りません←厚かましい(笑)


 正面回転扉・・・・「おす」とでかでかと書かれてました。
それだけは「どうもなぁ」と思わざるを得ません(笑)入った所のドアはpushだったのはなんで?




照明・・・遠藤新のデザイン
そこら中にこのデザインの照明が飾ってありました・・・・シェルをかたどった豪華な照明です。
そばで見てもとても美しいフォルム


 ホールの光天井(一部)


とにかく、贅沢です・・・・今じゃ出来ませんというものがそこら中に有ります。
和と洋風の調和という事ですが、幾何学的な物が好きな男性の作った空間という感じでした。
階段の多いこと(笑)バリアフリーという今の建築からは遠い存在ですが
登ったり下りたりという空間
窓から日が差した時にどんな風に見えるのかと言う事

不思議な感覚の建物でした。

竣工当時はホテルとして運営されていたそうですが、14年の短い運営期間だったそうです。
昭和5年から19年まで
そりゃもー、戦争でそれどころじゃなかったのでしょうが一般人が宿泊出来ないようなリゾートホテル
階段の踊り場には全身が写る大きな鏡が有ります。
当時の紳士・淑女が正装をして途中の鏡で自分の姿を写していたのかと思うとなんだかわくわく

昭和5年当時には国道2号線が開通していたそうですが、リゾートホテルには「電車で来る人間はまずおれへんやろ」と
言う事から整備されたそうです・・・・まぁなぁ



あんな豪華なホテルに「電車で行く事」はまず無いな





H18.5.23(火)


−入院−



虫歯で死亡の意味


突如、メールが携帯に入った・・・A氏の母親が入院
ん?なんで??
「虫歯から歯茎が膿んで、菌が前進に回りそのまま死に至る」というよな「た●しの本当は怖い家庭の医学」みたいな事が
現実に起こってたりする訳だ、、、、、こわー。
菌がのどに回れば、窒息死・心臓なら確実に亡くなってしまう様な事らしい

小学校の授業時間、「虫歯で亡くなる人がいる」と聞いて笑っていたが、冗談では無かったのだ。
現実に居るとは思わずに居たが、知らないだけで結構な人数がいるらしい
歯医者でしこたま怒られた彼女は、家に帰り「口腔外科」の有る病院にいかなあかんと
どんよりして居る所、たまたま携帯を家に忘れて帰ったA氏に病院に連れて行って貰ったら・・・・・

危ない所だったという事らしい げげげげ すごい強運

色々と調べてみると、「下降性壊死性縦隔炎」という病気らしい
抵抗力の無い年寄りや、身体の弱っている方は要注意
毎日、点滴をして4・5日でよくなるそうな
今週末には退院


早く良くなって元気になって欲しいと心より思います。



H18.5.21(日)


−またまた映画−



そりゃもー、ダ・ヴィンチ・コードでしょ


という様な訳で「ダ ヴィンチ・コード」を見に行った〜
時間も時間・・・レイトショー
この日曜日に、明日は仕事だと言うのに見に行くというのも何だかなーと思いつつ
昨日から封切りなんだから行かなくちゃ!!!!

結局

映画自体は面白かったのですが、説明が長いかな?
全世界で問題になっている「キリストが神では無かった節」というのは・・・・日本人である私には
「あっそ」くらいの問題なので、別にスルー出来ました←あかん?
ただ・・・・

原作本では上、中、下とあるのに
映画は2時間半くらい?だいぶはしょってる気がするのは何故?
ダビンチの謎とか、えらい大がかりに宣伝では発表している訳なんだが・・・・・・・?????
映画の最初だけに何分かのエピソードが出ただけで、映画が終わる頃には

「そんなんあったっけ??」

やっぱし、本も読まないと本当の面白さは解らないかも
テレビでお●ぎがボロカスのくそみそに言ってたのですが、お勧めの映画は
マイナーすぎるのであった。

そうそう

暗号の中で解ったのはフィボナッチ数列黄金比位ですが・・・・
たぶん、本を読むとどこからここに繋がってと解る様な気も・・・・しないでもないが

フィボナッチ数列は11235811と延々と1と1を足すと2、2と3を足すと5、3と5を足すと8・・・と
それだけの数遊び(計画の教科書にも載っている)なんですが、突如映画の中では出没する。
とだけの認識しか無かった訳ですが、黄金比とは限りなく近いそうな
黄金比は、比率の事であり(そのままか)簡単に言うと1:1.618だったかな?
世の中の全ての美しいとされるものはこの比率で成り立つというような
ほんのちょっぴりでも美術系をかじった人間なら、あーっと解る様な代物である。
何しろ、私でも知っている

それがいきなり映画の中で出ても、ん?と思うだけで
細かい繋がる部分がよくわからん



やっぱり、映画より先に本を読むべしかも






H18.5.18(木)


−悲しい事−



ネットでプログを見ていると・・・


「漫画家の多田かおる」さんが既にお亡くなりになっていた記事を読みました。
同じ高校で有ったことから知り合いで年賀状等を出す様な間柄でしたが、私は社会人になって
何となく疎遠になったままでした。
大人になるまでの間でしたがずっと彼女の漫画は読んでましたし、陰ながらファンでした・・・・。

大人どころかおばちゃんになってしまい、少女漫画も遠くなってしまった私ですが、ずーっと書き続けてると信じてました。
今頃解るのもなんだかなぁーと思いますが、書いてる事を疑う気持ちが無かったんですよね


原画も頂いた事も有りました。

引っ越しのどさくさでどこかに紛れてしまったままですが
悲しいなぁ・・・・と高校時代を懐かしむと共に、彼女の冥福を祈りたいと思います。
とても、女らしい可愛い人でした。

同じ時代を生きた人が亡くなるのは悲しい






H18.5.16(火)


−しつこいかもしれんが−



気持ちの中ですっきりしないこと


何の話しも結果も解らないまま、10日ほどが過ぎた。
あの後一週間ぐらい気分が悪く、そこら中で当たり散らしてた様で、散々「何で、機嫌わるいん?」と聞かれた。

面目ない・・・・・。

ここで書いてる事はたぶんM氏は知らないだろう

でもなぁ

貸した本がどうなるのかが知りたい
「あげる」と言ってない限り、返却する気持ちはあるだろうが連絡を取ってこないと
「もう、要らないよ」と言う事も出来ないのだ。


そこんとこ、
はっきりできないの?




H18.5.13(土)


−眠る人−



Σ( ̄ロ ̄lll)の連続でした。


本日は建築家「堀部安嗣」の講演会

土曜日のちょい遅めの電車に乗るとそれは「居た」
眠る人である

彼女は小太りと言うよりはデブに近い30代になろうかと言うワンレングス(古い言い回し)おおむね美人ではない部類
100人見ても「美人ではない」と言い切れる
普通に寝てるならここまでは書かないのだけど、私が座席に座った瞬間

突如!彼女は
歯ぎしりをしだした!

Σ( ̄ロ ̄lll)

電車で寝て歯ぎしりをする人を始めて見た私は、「歯ぎしりって・・・・・っ」と彼女を見つめていた。
その
「ぎぃりぎぃりぎりぎりぎり・・・・・」と車中に響き渡る異様な音
うわっこ、こ、こ、こ、こわー
余計に怖いのが彼女は座ったままの直立状態で歯を食いしばるのである。
座席のどこにももたれかからずなのだ。
よけーわからん

起きてるのかな?寝てるのかな?悩みつつ考える・・・でも目が離せない、、、異様すぎて(笑)
そのうち彼女は足踏みをしだした。
「ばたばたばたばたばたばたばたばた」
こ、こ、こ、こ、こんどは足踏みかいっ

今、目の前で見たままを頭の中でぐるぐるぐると考え出す
「ひょっとしたら、彼女は知能が後れているのかもしれない!あれは寝ている様に見えるけど実は寝ていないんだ
そうじゃないと、普通ありえへ〜ん(ちょっと涙目) そうだそうだ!!そういうことにしよう」
泣きそうである。
この時点で、この席に座った事を後悔する。
こ、こ、こ、こんな変な人と同じ車両はやっぱりイヤ〜!!! 長い足踏みが止み、寝返りをしだす彼女


Σ( ̄ロ ̄lll)


ね、ね、ね、ねがえりぃ?・・・こんどは寝返りかいな?
寝返りにしては激しすぎるぞ!おい
気が済んだのか、ぱったりと止み今度は上を向いたまま大口を開けて「ぐぉー」っと眠ったのだった。
今までの一連、寝ていただけなのかと思うと・・・驚愕である。
ありえへんし・・・・・・

こわいよー

私が電車に乗った時に既に彼女は、眠った状態
それまでどうしてたんかな?
どこから乗り込んだのか解らないけど、終点「姫路」に到着した。普通、眠っていると肩をトントンっとたたいて
お知らせをしてくれる親切な人は必ずいるものであるが、到着したとたんその車中全員が
脱兎のごとく飛び出して行かれました。

彼女の前を通り過ぎる際に、眠りこけた顔を眺めてみましたがやっぱり熟睡



あ そうそう講演会 また次回






H18.5.7(日)


−GWも終わり−



Vフォーベンデッタ


インフルエンザ騒ぎも収まり、映画でも行くで


行きました・・・Vフォーベンデッタ
よく解りません
「おすぎ」が絶賛していた映画「戦場のアリア」その他は地方都市では公開していない事も多く
それなりに(それなりにです)結構楽しめますという言葉を信じて行ってきました・・・
なるほどそれなりに面白かったです。

そういう感じ






H18.5.6(土)


−京都国立博物館−



源氏物語絵巻


京都国立博物館に於いて「絵巻物展覧会」が4月22日より開催されている。
絵巻物=「国宝」という意識しかないだけの私
普通ならお金を支払ってまでは行かないのだが、無料の券を頂くことが出来たのだ・・・
後は交通費と幾ばくかの金銭がいるばかり

久しぶりに見た国立博物館はとても美しくて重厚である。
ここに来るだけでも値打ちは有り

今回、絵巻物を見るに当たり少々だけどお勉強はしてみた。
絵巻物というのは「アニメーション」の始まりであるらしいと言う事だそうだ・・・
読み方は巻物を広げて読み、また、右から巻いて左を開ける
巻物全体をずらーっと並べる事はしないのが基本
物語の一幕一幕をコマ割りの様に読み進めていくのが本来の「読み方」だそうだ
映画の様に画面が変わっていく様でもあり
ノートの端っこに少しずつ絵柄を変えて描き、後でペラペラめくって動きを見る漫画も根っこには有ると解説もあった。
源氏物語絵巻・鳥獣人物戯画等もその一部
人物に会話を書き加えて行く手法もその時代(平安時代)にはすでに有ったとかで
結局、昔から人が好むものは変わってないようだ。

さてさて、現地入り
おー着いたぞーっと言うわけで入り口を見ると人・人・人 うんざりでさっぱりである。

入った瞬間の人混みは何とも言えない(笑)
「右側通路は順番にお並び下さい、左側通路を行かれる方は順番に右側の後ろからご覧になって下さい」
なんかもー説明が訳わからん・・・・パニックなんだろうなぁ
こそっと見たが
人の後ろからこっそりと見てもよく解りませんという事で、一応大人しく右側列に並んで・・・並んで並んで
後ろを見るとあっという間に長蛇の列 ながっ(汗)
狭い館内を折れ曲がり並んだ先は・・・・薄汚れた絵を見るだけ(ごめん)
芸術なんだ芸術なんだと言い聞かせて、源氏物語絵巻に到着
額縁に入った1枚の絵(末摘花の巻)と三枚の文章(何を書いてるのか不明、解ったら違う仕事してるか)
こ、こ、こ、こ、これだけ?
これだけの為に並んだのかと思うと、ぐったり チケットの画像と違うのはなんですか?
今回の一定の期間を何日間かで分けて「源氏物語絵巻」を「展示」してあるらしい・・・・がっくりというか
もったいつけた展示を見て、長い帰路についたのでした。


源氏物語と言ったところで、多情な男があっちゃこっちゃの女をつまみ食いする話
有名だから見たいというだけのもの他にも興味の沸くものは多くあり


見に行った事の価値は有りました・・・かな?



H18.5.5(金)


−子供の日−



理不尽なり


私には20年来の男性の友人が居ました・・・そう、今日の昼まで

携帯が鳴り、お?っと見るとそのM氏
あ、そうだついでに今度出る図面の仕事を引き受けてくれるのか聞いてみよう
電話に出ると、ものすごーっく沈んだ声で
「ご家族に私との関係を疑われている」などと言い出した。

はぁ?

意味不明である
かれこれ遡る事20年ほど前に、彼と私は同じ会社で仕事をしておりました・・・・
私はCADのオペレーター
彼は指導員であったが、仲良く世間話に花を咲かす程度の関係であり、はっきり言ってその頃も今も興味の対象外
その世間話の中、家にドラフターが有りアルバイトで図面も書くよってな話しの流れから
こっそりと時々ではあったが、親会社の図面を書いていた。
バイトなので大ぴらに言える事では無かったが、たまに2・3万の仕事
有り難い上に
自分の家族にも「バイトを頂いてる」と話しをして理解頂いてる関係であった。

その後、お互いに会社を辞め、私は自宅でアルバイト的に図面を書いていたころ
すでに最初の頃より5年は経過

「鉄工所で図面書く手伝いをしてくれへん?」っとM氏より連絡が入った。
彼はそのころ、新婚さん
結婚おめでと〜っと言いつつお互いの再開を喜び、それより半年ほど忙しい時だけ勤務
またまた、連絡は途絶えて年賀状をやりとりだけになった。
去年の夏・事務所が出来た事により自分の近況を知らせると彼より携帯に電話が入ったのである。

久しぶりやねーっとお互いに近況を話し、私は図面の仕事が有ることを知らせたのでした。
同じような設計仲間同士で仕事をやりとりすることも多く
今まででも他人に助けられたり、助けたりという事は当たり前の事だったのだ・・・・
コンスタントにアルバイトが欲しいと言われて私も以前の事がある。
電話で話した所は駄目だったにしろ、10月には正式に仕事を手伝ってもらい、彼にはそれなりの報酬を
渡せた結果になった。
M氏にしたら、今後コンスタントにバイトが欲しいと思っても至極当然の事であり
私の携帯に時たま「仕事無いか?」と連絡が入った。
建築関係の本を頂いたり事務所にあったプロッターの引き受け先を探して貰ったりもした。

私も出来るだけ設計関係の知り合いなどを紹介していたし、彼にはそこと直接交渉をして貰っていた
私には、出来るだけお互いが助け合えれば良いと思っていたのである。

ついこの間、パースの資料を貸して欲しいとの連絡が入った後、事務所で会った。
遅い時間であった事からお好み焼きやで焼きそばを食べたのだ。
その時の1600円ほどの領収書・・・・・・・それが浮気の証拠らしい(汗)

なんだ?その展開は??


仕事が欲しいと言われて、電話してきたのはどっち?
ここまで来たら去年の報酬10万の事も家で話しているのかそれも疑問である。
今までずっと家族も了承の良い友人であると思っていたのは私だけ
ただの勘違いであったと知ったのだ。


ここでM氏のご家族に言いたい。
一方的に私をそしる事で何の解決になっていくのか教えて欲しいもんだ・・・
事務所に来て頂けたら説明も致しますとの言付けも聞いてないらしい
はっきり言って大迷惑

何が一番悲しいって

10数年ぶりに遭い仕事を出して10万の報酬もわたしたのに私より年上である
50前の男と、
何で疑われなならんの?
ひょっと連絡が入っただけでその男性と、嬉しそうに浮気せなあかんほど
そんなに寂しい
人生も送ってなけりゃ、暇ではない



マジで言いたい・・・
一番不思議なのは、仕事帰りに酒を飲むでなくただ焼きそばを食べた相手を見付けるのに
私しか居ないという事実であり
また、突発的に食事をする友人も
居ないという事も社会人としてどうかな?と私は思うのである。
何しろ、20年の間に仕事場以外で個人的に会った事は片手に満たない程だ。
もちろん、手もつないだ事無いぞ(嘲笑)



なんだかなぁ・・・奴隷の様やね 腹立つよりその状況に
心底
「同情」したよ




H18.5.4(木)


−国民の休日−



GWですから・・・


談山神社という所に行ってきましたよ。
はっきり言って、歴史的には有名でも世間的にはマイナーな場所な気もすると失礼な事を書く私

■談山神社について 万葉散歩フォトギャラリー より抜粋
 御祭神 藤原鎌足公

 皇極3年(644)正月、中臣鎌子連(なかとみのかまこのむらじ)(のちの藤原鎌足)は
法興寺(現在の飛鳥寺)の槻(つき)の木の下で催された蹴鞠会で中大兄皇子(なかつおおえのみこ)(のちの天智天皇)に
近づき、蘇我入鹿暗殺を持ちかけました。
藤花の盛りの頃、談山神社本殿の裏山で極秘に入鹿の暗殺計画が練られたという。

日本人ならたいがい知っている歴史上のお話




こ、こ、こ、こ、こんな所に!Σ( ̄ロ ̄lll)

談山神社にはこの「歴史の教科書」には必ず載っている有名な巻物が有りました。
ほぇーっと思いつつ眺めるが・・・・
なぜ?こんなに綺麗に色が残ってるの?「複製」と書かれた文字を探すが見あたらず

よく考えると、時代背景には沿ってない服装だと私も思われます。
 飛鳥の扉 より「大化の改新」抜粋
蘇我入鹿の暗殺の図(江戸時代) 談山神社所蔵「多武峰縁起絵巻」(奈良県櫻井市 談山神社掲載許可済)
 (注意 皇極天皇が十二単を着ていることからも,平安時代風の絵になっている。)
当時の衣装は,高松塚古墳壁画苑池イメージが参考になる。
私も談山神社様には許可を頂きましたよ

当時、裏山で待ち合わせをして密談をした訳ですが、今ではすんなりと行けるその場所もはるか大昔
うっそうと繁った森の中を
時間もはっきりと定かでないだろうし、野生の勘で行くのか?
考えたら「根性あるよな」と思いつつ、私はヘロヘロになりつつもその山を登ったのでした。
談山まで徒歩10分と書かれた看板・・・うそだろ?


  

左・談山神社鳥居
中・見えにくいけど「談山神社」と書かれてます。
右・願い事を思い浮かべつつなでると叶うとか・・・・もちろん私は
「商売繁盛」

19歳のAちゃん、「彼氏」と言いつつなでなで←Σ( ̄ロ ̄lll)やっぱりいないのね(ごめん(笑))


  

左・十三重の塔
右・談山神社本殿

  

中・ここで暗殺計画が練られたとされる場所
藤の季節である事から、今頃の時期だったのかなと思います。
右・山吹の花・・・そこら中に咲いてました。

談山神社から飛鳥・石舞台までの長いハイキングコースが続きますが、延々と山を下り、
ひ、ひ、ひ、ひ、膝が笑ってます(涙)
運動不足を感じつつ、長い距離ながらも眺めはとても素晴らしかったです。

   


 段々畑の横を通過して石舞台までの道を延々と歩く


  やっと石舞台・・・人が多すぎ


何度も訪れている奈良・・・静かな道を延々と歩くのも慣れました。
石舞台は、いずれ中に入る事も出来なくなるそうなので今回も入ってますが、段々と観光地化されているのが
悲しいなぁっと思うばかりです。





H18.5.1(月)


−そりゃないわ−



嘘だと言って・・・


29日、休日だけど仕事を終えて帰宅するとぽちが「しんどいよ〜」っと寝ていた。
晩ご飯は?といってもイマイチ、反応がうすい
ありゃりゃ、一番近い病院は加古川夜間急病センター

小さい赤ちゃんが真っ赤な顔をして抱かれている中、ぽちが並ぶ姿はなんだか変

小児科と違い内科なので早めに呼ばれて、「インフルエンザかもしれへん」とぽちが言い出した。
理由は「前に座ってる奴がそうだから」
私・「2月になったところやから有りえへんって」
先生・「一応検査しましょう」

・・・・・・10分か15分後

陰性です・・・なーんや、違うやん♪風邪で良かったやん♪といいつつ帰宅
所が熱が下がらない
ひょっとして、インフルエンザかもしれへん

そう、本日行きつけの病院でインフルエンザと確定したのである。
今回はB型、前回はA型だったのであろうが、数ヶ月の内に二回もインフルエンザって
運の悪い奴

はぁ

伝染病というのは昔と違い、出席停止ということになり「欠席扱い」にはならないようになっている。
学校から病院の証明を頂く用紙をもらって、ぶっとんだ。
伝染病というのは・・・・

一種・二種・三種くらいまであるらしく

一種の一番最初には「エボラ出血熱」と書かれていた。
もーすでにお前は死んでる
いちいち、学校で用紙を貰うような状況ではないぞ
ペストやらコレラやら腸チフスやら日本では絶滅している様な病名が並ぶ下に

二種・・・インフルエンザと書かれていた。

ど、ど、ど、ど、ど、同列かいっとは思わないまでも同じようなもんか
170cm47kgのぽち
まだまだ、痩せそうな勢いである。

29日、飯食えよと言って大量の「そばめし」を作った私



迷惑そうでした・・・





H18.4.23(日)


−カレンダーガールズ−



退屈な日常


そんな日常とは遙か彼方の位置にいる私
毎日、仕事のあるなしで一喜一憂している私にとって退屈な日常は憧れだなと思う今日、この頃です。
カレンダーガールズは2003年に公開・日本では2004年だと思うのですが・・・
劇場公開はあっという間に終わり、近所のサムシングでとうとうDVDを探し出したのでした。
はぁ、お疲れ

内容はというと・・・軽くてさっぱりして面白く、いつぞやの超大作といわれた邦画よりよっぽど愉しめました。
おばちゃん全開のパワーを感じた中にも、自分の中にある感情をこそこそとくすぐられる感が有り
どこの国の人も「女の人はこんなんだな」と思わせました。
おばちゃんに限らずやね

実話であったというのが「凄いな」と言うより、思いつきが凄い

普通、
思いつかない
婦人会である彼女たちだが、実は私も婦人会に入っている。
姫路の田舎町で暮らす私だが、地元意識がものすごく強いこの中にあり、地元関係者とはなるべく接しない様に
してきたつもりなので、婦人会などには何の用事も無かったのだった・・・・
ところが・・・・である

昨今の人員不足と、「どうして、入ってる人と居ない人とが有るの?」っと言われたかなんだか
解らないままに婦人会の中に入る事となった。
なんでやねん

役員はそのうち回ってくるそうな・・・・17年後(笑)

おいおい、借家である私 居るのかどうかも不明じゃ
名簿を見ると年代の上の方が多く、私は若輩者である・・・そうカレンダーガールと同じような感じ
名簿を見ながら
このメンツでヌード取るようなもんだなっと思っていると

「くくくくく」ちびまるこちゃん野口さん風に笑える

欧米人は凄いなと感心しているともっと凄い、女性がテレビで笑っていた。
イギリスの片田舎に居る彼女たちは奥ゆかしさと恥じらいが有った



無い人もおんねんなぁ・・・・と思ったのであった。





H18.4.5(水)


−教えて欲しい−



一番良い方法はなんだろう


朝から興味深い特集を組んでいた。
ベテランの先生が新任の先生に色々な事を教えると言う事だそうだ・・・・
その中でベテランの先生が

1年生のAちゃんが「先生〜B君が私の頭が変だと言うの〜」と泣きながら私の所に来ました。
「さぁ?どうする?」
若い男の先生は「B君にどうしてそう言ったのか?理由を聞く」と言う事を話しました。
「そう言うとB君はきょとんとしています」さぁ?どうする??
みんな答えに困っています。
30代から40代の女の先生が「B君は同じ事を言われたら?」と諭すと言います。

そのベテランの先生は
「どうして頭がへんだと思ったの?」とB君に聞かれたそうです。
B君は「あのねぇ」
「昨日、Aちゃんは髪がここまでだったの・・・でも、今日はここまでで昨日と違ったの」
「何がどうなったのか皆さんには解りますのね?」
「1年生というのは状況や因果関係を説明出来ないんですよ」と彼は言われた。
教える・諭すというより子供から聞き出すという事なんだっと

ふーん、なるほど

私は自分の子供にそうして来たのかというと絶対にそうしている事はない。
普段の生活でも正しいのか正しくないのか、諭す諭されるの中で生きているような気もするのだ。
しんどい生き方だ。

ベテラン先生の聞き方はB君の言葉を聞き出せて、Aちゃんとの関係にもヒビが入らない
「B君に諭すように言うと彼はきっと意味が解らずきょとんとするよ」
ベテランの先生は優しくみんなに伝えた。

年を重ねるとはこういう事を言うのだと思わざるを得ない。
年を重ねても私は言葉で勝とうとする気質があり、どうやら人を傷つける事が多いようだ。
言葉というのは本当に怖い
言い回しをもう少し考える様にならなければ敵を作ってしまうだろう

さて
学校から出ずに大人になり、社会との格差が生まれる学校の先生
先生は死ぬまで先生と呼ばれる。
仕事をしていく中で「先生」が施主であるという事も経験をするが、社会との格差を感じ「難儀」であると思う事も有る
立場、立場で良い人にも悪い人にもなることがある。
私も今のここにいる自分、外でいる自分、身内と対面している自分
全てが違い見え方も変わるだろう
テレビに出ていた先生も ある子供からは良い先生であり、違う子供からはイヤな先生だ。
仕事とは難しいものである。


ただ、コツコツと経積み重ねて行くしかないのだ。




H18.4.2(日)


−春の京都−



京都に行って来たらしい


八つ橋のお菓子と雨の中に桜の画像、そんなのを見ながら京都での話しを聞いた・・・。
雨の中、京都を歩くのはかなわんという事から私は、「行かないぞ!」と返事をしていたのだった。
A氏は京都がお好きらしく京都には何回も足を運ぶ

二年ほど前になるか「新撰組」というのがNHKで放送されていた。
ぽちはそれに釘付けであった為に、その年は京都の新撰組スポットと散策しまくる年であった・・・
めっちゃ迷惑である

時代劇好きなぽちは剣客がとても好きらしく小さい時から「暴れん坊将軍」も大好きらしい
買ってくる漫画も本もいわゆる「剣客」ものばかりだ。
その彼に「大河ドラマ」はものすごいはまるのであろう・・・・・

しかしな、机の前に「近藤勇」の画像を貼り付けたり、携帯の待ち受けを「藤原竜也」にしたりするのは
止めて欲しいと母親は切に願うのだった。



マジでゲイかと思ったよ(涙)




H18.4.1(土)


−おいおい、もう4月だよ−



1月は行く・2月は逃げる・3月は去るというが・・・


もう 4月とはどーゆーこっちゃねん!と言いたい
姫路市新在家にある事務所に来て早、10ヶ月となるのだ・・・およよ
夏真っ盛りの事務所まで来るのに汗をかき、寒いぞ寒いぞと言いつつ、冬を越したのである。
春かぁっと思いつつ、近くの小学校の桜をまだかなと眺める。

ああ 春やねんなぁ

が!はっきり言ってあんまりこの時期は好きではない
花粉症だから、、、。
2月に突入しようかと言う頃、中国から黄砂が吹き始めそのまま、杉にというロングラン興業
めっちゃ、悲しいったらありゃしない
黄砂というのは中国大陸から海を渡る際に栄養分を海に落とす役目もあるそうで、全部落ちりゃええもんを
日本列島まで運び込み、悲しいかな私のアレルギー源となっている。

エネルギー源ならええが、アレルギーってなぁ(涙)
この間、協力して下さっている工務店の方が、タオル(ハンカチではない)を持ってくしゃみ連発である。
イネ科のアレルギーだそうだが、もう早 調子悪いんですわ
ほんまに今日から

えっと、アレルギーが増えた訳???

ああ 何年か後にはイネ科もあかんねん等と言ってるのでは無いかと思うとぞっとする。
イヤやなぁ・・・・


春ってええなぁっと思ってた頃を返して〜




H18.3.31(金)


−破綻−



そうならない事を願いたい


ローンという言葉は子供の時には無かったものである・・・
始めて聞いたのは冷蔵庫が壊れた為に母親が「分割」で冷蔵庫を購入したという一見だった様に思う。
ローンじゃない(笑)分割払いというネーミングだ。
それから、30年以上は過ぎた現在では誰でもがローンというのを使う様になった。
もちろん、私もだ、、、。

さてさて、ローンを使って住宅物件を購入する方の多い中
お金の大きさを感じているのかと思う様な方達に時々、お会いすることも多い
2000万も3000万も現金で持たれている方がそこら中に居る等と思っている訳ではないので、ローンになる事は
仕方の無いことだと自分の中でも理解をしている。

ものすごい金額を30年や35年で支払う訳だが、支払って行けない人も多く
実際に私の身内でも家を手放した人は居るのだ。
親戚で有るが為に細かい内容は解らずとも、おおざっぱな話しは入ってくる。

ふーんっと聞いてみると・・・・
そりゃ返済でけへんやろっつと直ぐに解る支払い状況なのだ。
なんでそんな無謀な支払いに??といっても後の祭りである
自分たちのお客様には「お金を残すこと」をいつも進める訳なのであるが
後悔したくないからといい、無理をするお客様も多くいて外構をする際にはお金がないという事もよくある。
100万200万というのは本当に大金である。

1000円だって時間給にすれば1時間でも頂けない仕事もあるのだ・・・・

その100万200万という大金が住宅建築という大波に木の葉船の様に揉まれて消え去ってしまうのである。
後悔したくないと無理して大金を使うローンを目一杯組む前に
どれだけのお金を支払って行けるのか?自分が病気になれば?今の預貯金は?
という事を考えて欲しいなぁ と・・・・思うのだ。
分割払いが出来るんやって!っと喜んでいた母親の時代は我慢の連続だったけど
我慢をするということも自分自身の考えの中に入れる事も大事なのだ。

自宅の近くに出来たばかりの、モダンな感じのいわゆるお金のかかった家である

時々、そこを通りかかる際には出来上がる行程を車の中より眺め、建築後
「ああ 家 出来たんや」と思っていた。
小さい子供の三輪車・家族の自転車を止めているのが見えて、こんな家もええなぁと思っていた。
若い夫婦なんだろうけど、これから大変やろうなぁっととも

いや、ほんまに思ってた。

ところが・・・この間、売りに出されていたのである、、、A氏より家の前を通ると売りにだされたでと話しがあった。
え?
ばーさんが転勤かなぁとか好意的に言うとったけど・・・・
(買い物ルートなのでよく見ていたらしい)
ふーん、そりゃ銭だせへんかったんやろうな
そうやろうなぁ


建築業界に身を置く者同士、そうとしか思えない状況

関係ない赤の他人、どーでもええって言えばそーなんだが、建築した以上はずーっと住み続けて欲しい。
自分のお客様にはずーっと仲良く住み続けて欲しいと思っている。
そのためには、無理をせず貯蓄もして頑張って欲しいものだ。



売りに出されたその家は「建築費」が結構かかっていたのだろう・・・・土地ともの価格がものすごく高く
家と土地を両方売るには長い時間がかかると思う。
そのうちに主の無くなった家は少しずつ古びて来るのだと思うと寂しい気がした。


家が可哀想やなぁ




H18.3.27(月)


−確定申告−



自己申告だから出さなくてもと思うのだけど・・・


仕事が一段落付いた為に確定申告を作ってるのだが、1年間の仕分けは大儀である・・・
こんなもん金を貰わないと出来ないなとつくづく感じる。
まぁ、1年間貯めるのもどうかと思うが、ぽちぽちと入出金を付けていく
自分のお金に対する考え方も浮き彫りにされて行くのが解る

要するに
おおざっぱであると自分の確定申告に言われた訳だ(笑)

ははははははははは
いや、いや、、笑っている訳にはいかないのであるが、このごろ うろつくプログに
借金プログというのがある・・・読めば解るが、世の中これほど借金を簡単にする人間が多いのかと驚くばかりである。
それもものすごい「金利」で・・・・
銀行とか、金融公庫とかの比ではなく30%近い金利で借金はふくらんでいく

私もキャッシングをしているとかではないが、買い物をカードでした際に
リボルビング払いをした事があり、その金利が10000円の半分を占めていて仰天をした事があった。
まじ、仰天である
元金が全く減らないのだという信じがたい事実を知った。

な、な、な、な、な、なんじゃこらっっ

いきなり我に返った私はサクッと残債一括返済をしたのは言うまでもない。
その後、リボ払いも買い物もなるべくしなくなった。
というより、リボ払いという日本語は私の辞書から消し去ったのだ。
個人事業をしている自分はものすごく「不安定」である。
が、
金融公庫からの融資でN’Sデザイン工房を始めた。
自分の戒めの様に借金で苦しむプログを見つつ、大事にお金を使おうと思う。
金融公庫に行った際、自分の残債や税金を支払っているのかどうか
ちゃんとした考えで事務所を運営出来るのか?と言う事を何度も何度も聞かれた。
その後、何百万かのお金を手に入れたのだが・・・・

世間で言う大金という訳ではない(私には大金)

毛皮でもロレックスでも簡単にローンの組める金額なのだ(興味無いけど)
それを事業資金では実績、計画、残債(無かった)そんなものからお金のプロの人間が判断をして行く。
自分の金ちゃうのに貸すときは
偉そうなのはどうしてなんだろう
お金を借りる事の痛みをもっと解らねばいけないのだ・・・・と いいつつも
ぽちの高校は奨学金を借りないと行けないのだったのだ、、、、


ぽちのばかやろー!(また、頭にくる私)





H18.3.24(金)


−筋肉を作る−



トレーニングジムはスーパーの隣・・・

長雨も終わり、今日は朝から気持ちの良い朝である。
さてさて、万年肩こりの私はマッサージ店と整骨院にお世話になる事が多いが、自分の筋肉量がめっちゃ減っている事に
気が付いた。
風呂上がり、自分の身体を眺めていて「こりゃ、無くなってるわ」と思ったのが最初だ。

腰痛になったのは身体のゆがみが原因であると言われたが、筋肉を作らないとまずいなぁ探すと
事務所の近所に「年配向けトレニーングジム」が有るではないか!!
それも結構多い・・・なんでかな

びみょーな疑問はさておき、その中の一つに出向く事とした。

学校に通う前、何年もスポーツジムに通っていたという「小さいプライド」はすっきり忘れて
年配者ばかりのジムに向かうと、6台のマシーンの間に四角い台があり
マシーンを使うと横の台で、ランニング・・・また横のマシーンへという連続して行うものであった。

誰にでも簡単にでき、単純に運動を行うものであるが、真剣にすると結構身体を使う。
スポーツジムの様な面倒な事はないが、日曜・祝日は休み
おまけに土曜は午前中だけと言う、「お役所ですか?」というようなプログラミングで運営されている。

いつまで、運営出来るのかな・・とささやかな疑問も覚えつつ、週3は通いたい

私も運動をしていた時があったので単純にすぐに結果が出ると思っている訳じゃない
自分の事務所から近く通いやすいサーキットトレーニングジムに長く通いたい
仕事を続ける為にもそれが有効だと思っている。


それでもなー、シューズ面倒やから裸足でしてたおばーちゃん・・・・注意をするスタッフに
「面倒やからええねん」とのたまった。

「いや・・・おばーちゃん、足をけがする場合あんねんで」←心の声

気軽に行けると書いてあるポスター
それは気軽でも意味が違う




H18.3.18(土)


−春の雨−



春一番はいつだったのかな?

長雨の中、暖かくなったり寒くなってみたりと季節が行きつ戻りつつして進んでいきます。
いつだったのか、
あまりにも桜の時期に雨が多く桜を見逃してしまった年が有ったなぁと外に出ると木々を眺めてしまったり
今年は事務所に向かう自転車や、バスの中からお城に咲く花や
近くの小学校の校庭に咲く桜を眺める事も今からとても楽しみにしています。

事務所に通うようになり、季節の移り変わりをとても感じる事が増え、出がけに玄関を開けた時に
クロッカスの花が咲き、チューリップが芽を出してくるのを今は横目ででも見る事が有ります。
ああ もう春なんだぁ

この間、お正月でお屠蘇を飲み今年はどんな年になるんやろと思っていたのに


ゆっくり桜を見に行きたいな



H18.3.17(金)


−ビデオで映画−



この間、日本アカデミーとやらが有った・・・・

思った通り「3丁目の夕日」がアカデミー賞をだったのだけど、主演女優賞は「吉永小百合」さんであった。
日本アカデミー・・・うーん
なんで、アメリカ映画の真似すんねん?と、それほどノミネートされる映画自体に興味がないというのもあるが、
邦画自体は少しづつ面白くなって居るように感じる。


吉永小百合さんが主演女優賞を頂いたこの映画をちょっくら見てみようかと思ったのが借りてきた理由だ。
はっきり言って、渡辺謙の奥様役には「めっちゃ無理がある」
なんぼなんでも、年行き過ぎ
40代の渡辺謙が若く見えるタイプではないにしても、ありありと年が離れた・・・・というのが解る。

こりゃもー、高校生の時に見た、「グリース」だ。

高校生役であったオリビアニュートンジョンがUPになればなるほどゲンナリする気分を味わった。
めっちゃ無理がある

 ←これで高校生は無理

当時、高校生だった私は流石に外人・・・・無駄に老けてるなぁっと感心していたが
今回見た映画では、「ことわらにゃあかんのんと違う?」と感じたのだ。
肝心の内容は、うーん ええかぁ?と聞きたくなりました。

イマイチ面白くなく大作というには物足りず、人間模様をうまく作っているようで内容がない
何で?そのラストになるの?と思うようなラストで終わり
すっきりしない・・・・そんな映画でした。

一番良かったと思った俳優は香川照之さん
ものすごーっく「ずるくてイヤな人間」をいやらしく最低に演じています。
演技と思っても
「いやなやっちゃなー」が前編にあふれ出ています(笑)






H18.3.16(木)


−デザイン工房について−



とりあえず、真面目なお話も・・・


先月、事務所登録が終わり設計事務所として正式に名前をあげる事となった。
以前は工務店側の事務所登録を使用していたが、ここ「N’Sデザイン工房」での登録を終えた事により
正式な設計事務所としてN’Sデザイン工房が出来上がった。

昨年、「兵庫で家を建てる」
や「はりま現代建築100選」などに広告が出ました。


 「兵庫で家を建てる」 「はりま現代建築100選」


双方とも、広告の効果が出始めたのが昨年末より、今年に入ってからの事ですが、今は新しいお客様のプランと
見積もりに追われて居ります。
これが決定すれば、N’Sデザイン工房での建築設計第1号となります・・・。

お客様とのお話を煮詰め、施工側との話し合いをする事が私の仕事となるわけですが、
いつもドキドキしつつ、新しいお客様との対面を楽しんでおります。

何もない画面より何かを生み出すのはなかなか苦しく、1番良い物を探し出す事に何日も費やす事になります。
お客様との話し合いの中で全く変われば、また探す事から始まります。
何度と無く変わる事も有れば、2度か3度で決まる事もあり、これで平面を考えずに済むと思う事も往々にして有ります。

二つの広告が出た事でまた違うお客様と出会い、何時間も悩む事が出来るのは

楽しいと言う事にしておきましょう・・・・・
新しい出会いがまた来ますよう


2006年の春より新しい日記の始まりです。




H18.3.15(水)


−本日、公立高校受験の日−

サブタイトル/悲しいかな・・・ポチは行けず


長い間、日記を書かず放置状態であった事お詫び致します(定期的に読んでる人もいると思う)
なんでやねん?と思われてる方もいらっしゃると思われるが

一つは、「日記読んでるで」と言われる事が多くなり「ネタ」に困る様になってしまったこと・・・
二つめは、ポチの受験シーズンで柄にもなくうだうだしていたこと・・・
三つめは仕事が忙しかったこと

等があげられる

またもや再開した理由は、別にないが「何で日記更新せぇへんの?」と聞かれる事が時たまあるからである。

はぁ・・・・じゃっなんぞ書くかと・・・・・・・・

いきなりネタに困るので、今回の受験について書こうかなと思う
自分自身の中学生活は「適当」という日本語がピッタリの学生生活であった。
親の「勉強しなさい」という言葉を
聞いているふりをしつつ、全く無視をして「漫画を読むか寝るかテレビを見てるか」の生活をだらだらと送って居た私
そんなもん、ポチに同じ事言えないが「言うしかない」

それでも、あたしゃ国語や美術が良かったのも有るが市立高校に合格出来る学力はなんとかあった。

ポチはにこにこして良い奴だが、馬鹿である。
もう、高校には私立専願でしか行けないかも?と解ったその夜の事
あまりの腹立ちでぐっすりと眠ることが出来ない私は、ポチを殴る夢を見て目が覚め、ふっと横を見ると
馬鹿面をして眠るポチを見た・・・・・・・

「むかむかむかむかむかっ!」

腹立ちつつ、また眠りに入ると「泣きながら彼を怒る夢をみた」

眠れるかいっっ(激怒)
むくっと起きあがった私(多分、鬼のような顔をしていたに違いない)
ポチを殴ったのである(笑)

このアホ!!!!と言いつつ

黙ったまま我慢をするポチ、殴る私(笑)止めに入る家の人
これを修羅場と言わずしてなんという
泣きながら殴りつつ、悔しくて辛かったのであるが今思うと、別に私立でもええやんかとも・・・・

その後、何日かしてマジで私立専願しか駄目と解った夜中にも
ポチは私に殴られたのだ。

このアホ!!!と言われながら(笑)

考えてみりゃ、卑怯者としか言いようのない戦法である、寝ている隙を襲い反撃の出来ない相手が殴ってくるのだ。
が、卑怯者でもなんでも気が晴れた私は、その朝までぐっすりと眠り
私立に通わせる事も仕方のない選択であると無理矢理に納得したのだった。

結局、ポチは腹立ち紛れに2度も、思いっきり殴られる羽目に陥ってしまった。
それも闇討ち
辻斬りの様なものである


悪かった様な気もするが、全く後悔は無い


そんなもん高校くらい公立でも市立でも何とか受からんかいと今も思うのだった。


ああ 疲れた




H18.3.11(土)


−仰げば尊し−

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

『仰げば尊し』(あふげばとうとし)は、卒業式などで定番とされる合唱曲。

作詞、作曲者不詳のスコットランド民謡とされているが、作詞作曲ともに当時の
教育者伊沢修二ではないかとの説もある。

1884年(明治17年)に小学唱歌を編集する際に、伊沢が唱歌として加えたのが唱歌としての始まりである。
しかし、その歌詞の内容が教師を崇める物として反発の対象となり、
また立身出世を呼びかけている事から社会情勢の変化に合わないとして
公立学校を中心に歌われることは少なくなった。
最近ではその内容の再評価という意味で再び歌われるようになってきている。


というのを読むと、良い歌なのに歌わない所が有ったのかと悲しくなる・・・・
教師を崇めるということというのが有るが
聖職者であるとされている(違う人も多いと思うけど)教師を尊敬せずとして子供は誰を助けに学生生活を送るのか?
親としては、やはり年長者である先生を尊び良き学生生活を送ってもらいたいと思わざるを得ない


仰げば(あおげば) 尊し(とうとし) わが師(し)の恩(おん)
教え(おしえ)の庭にも はや いくとせ
おもえば いと疾し(とし) このとし月
いまこそ わかれめ いざさらば


互いに むつみし 日ごろの恩
わかるる後にも やよ わするな
身をたて 名をあげ やよはげめよ
いまこそ わかれめ いざさらば

朝ゆう なれにし まなびの窓
ほたるのともし火 つむ白雪(しらゆき)
わするる まぞなき ゆくとし月
いまこそ わかれめ いざさらば


1番・3番は生徒が歌い、2番は先生が生徒に歌う歌詞であるそうだ・・・・
何度か歌ったこの歌詞は、意味の深い美しい歌だ。
いつまでも歌い継がれる事を祈りつつ、良き日である今日に感謝したい。

ありがとう