Top   Back

平成17年 8月
平成17年 7月
平成17年 6月
平成17年 5月
平成17年 4月
平成17年 3月
平成17年 2月
平成17年 1月

平成16年以前


2005.6.24  セルロースファイバーについての抜粋(プロトハウスさんより)

New ←2005.4.10  「プログ」にセルロースファイバー吹き込み中画像UP
これからの現場・網干A様、姫路F様、加古川A様現場でも使用

New ←2005.1.3  
「基礎画像」とともに10年保証についてUPしました


New ←2004.10.27 広告のFさまコメント抜粋UPしました
                  ・・・せっかく良いこと書いてるあるのにもったいないのが理由です(笑)
New ←2004.10.18 上郡N様(Rの家)UPしました
New ←加古川F様(ロフトの有る家)UPしました。

平成17年10月18日(火)


−大きい節約−



銀行の手数料、ふっと考えてみるとめっちゃ無駄である。
前から考えていたが仕方ないものだと思っていた。
自分のお金を口座から引き落とすのに、何でいちいち手数料払わなあかんの?

自身の口座に振り込まれる報酬金額の中よりも幾らかがのぞかれている分がある。
420円×12回=5040円・・・・5年で25200円
ああ なんか腹立ってきた・・・すごすぎ
それ以外の夜間・休日に降ろす等 考えると「貧乏」なのに「貧乏になること」しかしてへんぢゃん
という訳でネットサーフィンして探して見ると、ある
他行に移す口座、月5件まで無料で振り込まれる手数料も「無料」である・・・・ほんまかいなっ

さっそく 口座を開設してみることにした。

ネットバンキングなので、開設する為の免許証コピーやその他の書類を同封して送る事にする。
「新生銀行」という・・・さてさて、ちゃんと使いこなせる様にならなくては
入る金額が劇的に変わる訳ではない
気持ちを切り替える事が大事なんだよなー



一番、難しいわ




平成17年10月16日(日)


−結局、秋祭り−



なんだかんだと言いつつも灘のけんか祭り見物に出かけた私
見物というか、ビールを飲みつつ座って眺める事に重点を置くわけだけど、トイレになかなかいける状況ではない。
ぎっしりと座った人混みの中をかき分けかき分け席まで戻る・・・・・げっそり

普段、朝から夜までトイレに行かないで済む日も有るが飲んでるとそーもいかんという事で
気を使いつつトイレに向かうのは気が引ける。
次回、呼ばれる事が有るならは、対策を考えないと駄目である。
まぁ、トイレに行かないということが一番の解決策(笑)
昼間は驚くくらい暑いのに夜の気温は随分と低く、この寒いのに裸同然で熱気の中担いでいる訳だ。

お祭りは参加してこその喜びがあるんだろうなぁっと上から眺める

で、本日解った事がある

二代並べて担ぎ上げ、先に落ちた方が「負け」と始めて知った。
あららららら
そんなルールがあったのか・・・・・ふーん
そーだったのか(驚)

長い間、播州にいて始めて知ったし、何がどうなんだろうっと思っていた疑問が少しだけ減った。
意味がわからず見てるから余計に、理解出来ないもんだったのね
夜の屋台は綺麗で、熱気にあふれていた。

ふっと、
やっぱり祭りには「男として参加」しないと解らないだろうなぁっと思った。




今更ながらだけどね




平成17年10月14日(金)


−まだまだ続く秋祭り−



姫路と言う所は祭りの多い地域だ。
また、祭りにかける情熱は本当に凄い・・・あたしには全く理解ができないのだ。
子供の頃から音や色が自分の中に入り込んでいると違うだろうと感じる。
太鼓のサウンドや、祭りに参加する人の色だ。

まるで海に向かう大漁旗の様に、きらびやかな色があふれ出す。

あの色は他の国の人には全く真似の出来ない物であろう
秋祭りであり、屋台という御輿が出るということが
カルチャーショックだったのは間違いの無い事だが、ここまでそこら中全域で何らかのお祭りが
行われているのは驚くばかりだったのは言うまでもない
御輿など姫路で初めて見ました(笑)

いわゆる浜手と言われる地域に住むあたしは、特異な地域であるとはさほど感じず
いや・・・本当は解っていても知らない振りをしていたという事だったと思う。
知らないということは有る意味気楽である。

祭りを好きな人は、良さを訴え興味の無い人間はその「祭り好き光線」にうんざりして
彼らとは平行線であり交わる事のなく、それでも長年住んでいるのだ。
今、N工務店で外注として働くあたしは、姫路に住んでいても姫路の人間とは仕事上で
付き合う事が全く無かったのである(これは本当)
なんでかなーと思うが、今は仕事上で付き合いのあるほとんどの人が
姫路に住まう人間であるのは間違い無い、そうなると、姫路ってこんなに祭りが多くて
祭りが好きな人だらけなのね・・・と この何年かで解ったことなのである
20年近くも住んでいるのにだ。

こんなあたしでも祭りを見に来ませんか?と誘いが入る

「当然、行く」

だって、祭り自体に興味が少なくとも
独特の音や色や、太鼓は自分の中に有る消えようのない「何か」なのである。
それは、説明など出来ようもないのだ。


あふれる色を、音を、目で見て今年の秋の終わりを味わおうと思う




平成17年10月10日(月)


−休日は出勤−



先週末8・9日は飾磨の祭りである。
普通は何の問題にもならない様な事なのであるが、急ぎの現場が祭りで2日も進まないという現状は
大問題であるので、監督さんも大工さんもあたふたとしているはず・・・

クロスも提案をプランが出来ているのだが、未だに確認が取れていない。
そりゃ、施主様も「祭り」で大忙しに決まっているのだ。
無理に時間を作ってもらい、本日提案をしているクロスを決めて頂く事になった。
クロス見本を見て頂いていたが、「解りません」というお返事があり
照明や、内建具と同じように提案書を作る事になった。

お客様というのは実に抽象的であり、キッチンはモダンな感じで寝室はナチュラルでお願い致します。ってな感じ

うーん・・・抽象的だなと思いつつ、悩みつつ決めていく。
自分の中ではイメージが出来上がっている為に、好みのクロスばかりになっていく。
こりゃだいぶ、押しつけになってしまうなとも感じるが、イメージを作れる人は少ないともこの頃解る様になった。
デザインとか設計なんちゅーもんは、ほぼ押しつけに近い部分がある。

経験上、こっちの方がええわなと思える部分を『押す』からだ・・・。

新人の彼女が作ってくれた提案シートはなかなか良くできてて、膨大なサンプルの中から決めるよりは決定しやすく、
自分の中で作りたいと思っていても出来なかったストレスとジレンマの塊である
シートは、注文上での確認・現場や監督・職人さん達との連携の中でも使って行きたいと考えている。

帰りの道が段々と肌寒くなってくる。

もう、秋なのだ・・・一年はあっという間に過ぎて行く
暖かい物が恋しくなる季節
冬が来る前に暖かい家を造ろう







平成17年10月09日(日)


−製図試験の日−



携帯スケジュールの中をふっと見ると、「製図試験」と書かれている。
今日は1級製図の日であり、未練がましく自分の予定表に書かれているのを見つめてみた。
いやまっ 今更なんだけど、この予定を入れたその時間は「合格出来る」と信じて
携帯の予定を入れたのである・・・・

うーん 今更ながら寂しい(笑)

というわけで(どんな訳やねん(笑))本日は、みんなの合格祈願を祈り
「一乗寺」へお参りに行ってみた。
実は合格とはなんの関わりも無いお寺なんだけど、たまたまバイクで出かけた先に
「一乗寺があったから」だけ

気は心である。

入山して、途中のお堂に100円をちゃりーん♪
これで、5人分の合格を祈る訳なので、厚かましいとお思いであろが、入山するのに
すでに750円も支払い済み・・・勘弁してちょ

そこを出て、フラワーセンターに向かい、昼食って帰宅

夕方、試験の終わった彼らのメールを見て愕然
「防災センター設計」であった課題は、増築であったそうである(汗)
なんなんでしょ。それって

一級建築士ウラ指導メルマガで、書かれていたコメントが有ります。

以下

今年6月に施行された建築物の安全性と市街地の防災機能の確保を図るための改正であった。
地方では特に、新築はしないで既存の構造体を利用したりするほうが多くなってる。
今必要な良い問題だったことだ。


そうかもしれへんが、ほとんどが新築でのプランを練ってきているだろう・・・
なんだかなぁっと思いつつ、みんなの努力を思い辛くなった。



はぁーつかれるな






平成17年10月01日(土)


−岡山・吹屋−



さて、見学会
いつもなら「見学会」あるんだ・・・と思うだけなんですが、行ってみようかなと思ったのは
事務所に毎日詰めている為に、自分の時間が取れやすくなった事が
行ってみたいと思える要因になりました。

が、今日に限ってお客様打ち合わせが3件」もあったようです(笑)あららら

姫路を8時30分に出てから延々と長いドライブ
どこまで行くねん・・・・ながいなーと思っているとようやく吹屋に到着
山道をぐるぐるぐる上って行く為、酔ったような感じがして最悪であるが、我慢・・・我慢と言い聞かす自分
山里というのに、それほど観光として終わってる感はない

まぁな〜姫路から来たら遠いだけで、広島だと「近い」のかもしれへん





と思っているとバス停 発見
一日に4本くらいしかバスは御座いません(汗)やっぱり、山奥なのね・・・


 広兼邸

要塞のように立ちはだかる一件の家(一件というには広すぎっ)・・・・ここには2代から9代まで住まわれてた様です。
映画「八つ墓村」や「獄門島」に使われた事でも有名
怖い映画ばっかしっと思うけど、日本の旧家をよーっく表しているのも中を見て納得
ここは、芦屋や神戸ですかと聞きたくなる様な、長い坂をのぼってやっと、ご自宅前に到着です・・・・
今は徒歩だけど、昔は「籠」だった様で計り知れない程、お金持ってた訳ね
維持するだけでも大変だったのか今では、岡山県の持ち物です。

庭にも贅沢の限りを尽くしており、「水禽窟」まで有る
水を流すと、水滴の反響で、涼やかな音が流れっ・・・て聞こえへんやん!耳を澄ますと鳴ってるのだけど
昼間の喧噪の中では、聞こえ難し(涙)何度と無く水を流す私
なんか、つかれる(癒してくれ)
まぁ、キンコンカンコン五月蠅いのもどーかと思うのでもうちょっと・・・と思うのも風流かも

水禽窟というのは、小さな穴の開いた蓋付の瓶を土中に埋め
上から水を注ぎ込むと蓋の穴より水が水滴となり、溜まった水の上に落ちる音が反響するという
原理としてはめっちゃ「簡単」なものである。

そこまでして音を聞きたいかというと「疑問」ではあるが、そんなことを言い出したらキリがない




  


吹屋の町並みはどこまでも懐かしく、暖かい雰囲気でした。
また、訪問してみたいです。