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New ←2005.1.3 「基礎画像」とともに10年保証についてUPしました
New ←2004.10.27 広告のFさまコメント抜粋UPしました
・・・せっかく良いこと書いてるあるのにもったいないのが理由です(笑)
New ←2004.10.18 上郡N様(Rの家)UPしました
New ←加古川F様(ロフトの有る家)UPしました。
| 平成17年3月31日(木) |
−あれからの私− 土曜日、「風邪だなこりゃ・・」と病院に向かうことになった私 何となく今まで「熱を測るとあったら怖い」ので計らない自分でも、今日はあるような気が・・・ 自転車でちゃりちゃりこぎつつ、区域にしたら「端」にある「病院」に到着 なんでこんなに遠いねん(むかむか) 待っている間に、受付で熱は測ってますか?との声がかかる 「怖くて計れません」とも言えず、「まだです」と差し出された体温計は37.3 「無いから、風邪やなー」などと勝手な素人の浅はかさ 待ってる間にも寒気がするので、早く薬もらって、仕事しなあかんし、学校の 宿題もせなあかんなーと思っていた。 「どうぞー」と呼ばれ、インフルエンザかもしれないので検査します・・・ はいはい(違うと思ってる自分) 検査結果でました〜 「はい」(この時は、だいぶしんどいので早く帰りたい気持ち) はよ、薬くれーっと思っていると おもむろに・・・ 「サライさん、インフルエンザです」 「えーーーーーーーーーうっそーーーーーーーーーーー」 「いやー僕も驚きました(笑)」はははは いや、笑ってる場合とちゃうやろ 先生が、インフルエンザになったら・・・というコピーを見せてくれたら 思いあたる節バリバリ(笑) はぁー インフルエンザだったんだーとN工務店にも電話をして(大笑いしてました) 学校にも休みますと電話をして・・・・ 自宅で「解熱剤」を飲んでいるにもかかわらず、38度越えてました。 そう、検査ではインフルエンザA型 ほんとにインフルエンザなんですか?(泣きそう) これですと試験紙まで見せて頂きましたが、(そんなもん素人にわかるかい) 事実であったとその夜には確信をしておりました。 何しろ、「ゆでたこ」の様な顔をして寝ていたそうです・・・・ そんなこんなで、日曜日も暮れ、月曜日も終わり、火曜日も過ぎて さすがに起きられる様になったんが、水曜日 昨日から、休み休み仕事をして、本日は普通業務です。 なんと言っても家で出来るので有り難いというか、家で出来るから まだ、でけへんのかーって電話が入る あーやだやだ 老人なら死ぬようなインフルエンザにかかっても「筋肉痛」だなーって位で すましてた私は「鈍い」と言われております。はいはい ともかくも、急ぎの仕事はさっきで片づきました。 残りもあるけど、今週中には終わるかな 今回の病気で何が心残りって 日曜日に「マツケンサンバ」を見に行けなかった事です(涙) |
| 平成17年3月25日(金) |
−新規客と風邪− 工務店と昨日も会ったが今日も会う事になった・・・ 花粉だと思いつつも、咳が止まらないのと節々が痛い様な気がするので さすがに風邪の様な気もする事から、近日中に病院だな さて、新しい方はN工務店の近くに土地を購入されてそこにキューブLEを建築したいと お考えの様であり、あたしも一緒に会う事になった。 色々なお話を伺い、土地を見に行きお流れとなるが、何となく調子悪い 家に帰ると「外食らしく誰もいない」 わびしく単身赴任サラリーマンの様に冷蔵庫を開けて、 何もないじゃん(涙) 冷凍うどんを作って寝込んで居たら、帰宅した家の者が、しんどそうやなぁっと 病院に予約を入れてくれた・・・ そう、これが始まりであったのである 驚愕の事実に翌日つづく |
| 平成17年3月24日(木) |
−スキップフロアのお客様− 突如、朝っぱら8:30 工務店から電話があった・・・・ ん?っと思うと、12:30に来いなどと言う なんでーっと思うと、スキップフロアのお客様が最終プランのを決めたいとのこと ほじゃまー行きますわ でも、金曜日も打ち合わせがあったよなー 今日は学校だしな、いつ勉強すんねんとぶつぶつ思いつつも工務店に着いた。 最終のプランはほぼ決まり、見積もりを作るための少し細かい部分を 煮詰めて、解散となった。 いつもながら、打ち合わせは長いが一生の買い物なのでそうなることは仕方ない 彼らも必死なのであるし、こちらも必死である。 現場を見に行ってる事から、お互いに問題点もよく解る事がある。 彼らの家になる敷地は、大通りに面して実に目立つ所であり それゆえ、外からの目も入りやすくなっている。 見せても良い部分、隠したい部分も何となく解る気がする・・・ 最終の見積もりが出てからもう一度、打ち合わせに入り契約となるであろう 早めに打ち合わせが終わり、学校に向かう前に いつものマッサージに向かう(またかい) 肩を揉んで、すっきりした所でお勉強だ。 はぁー 何となく気分がええでー |
| 平成17年3月23日(水) |
−値切られる事・払わない奴− 個人事業主と言うと、まるで天からキャッシュが降ってくるかのように勘違いをして おまけに建築士と言うとどっかの某番組のおかげで 「お金持ち」みたいな錯覚をする方も多くいらっしゃる・・・・ どんな個人事業主でも「値切られたり、報酬をいただけなかった」と言う経験はある。 たぶん、これを読んで「なんで無理にでももらわないの?」っと思ってる方も 多いとは思うけど、「ないもんははらえんやん」とこともなげに 言い放つ方もいらっしゃるのは事実である。 値切るのは「普通のこと」であり、今 仕事を頂いているN工務店は ちゃんとした報酬を頂ける有り難い会社なのだ。 いただけなかったという事も数ある中で、 いきなり電話連絡が取れなかった彼の話を書いてみよう 遙かというか6年ほども前のことだが、スポーツクラブで知り合ったAさんの知り合いが 平面を書いてくれる人を捜しているので、どうかな?って言われた。 私は急ぎだからと、慌てて平面を書きK工務店に渡したのだ。 もちろん、何回かはK本人も会った・・・ 図面を渡した後でKは報酬のことを聞いてきた。 平面2枚・A2打ち出しなので 修正も含めて、24000円で良いですと電話で伝えると慌てた雰囲気が伝わって来た 彼の中では、どうも1枚3000円位で使おうと思っていたようだ・・・・・・・ なんかもー、人をなんと思っているんだ? 2日分としても、24000円ならいくらだ?時間給になんか換算できんじゃん いったい幾らなら出せますか?っと聞いても答えが出ない そう、内職おばちゃんの時間給で彼は換算して2枚で5000円も払えばええだろうと 思っていたに違いない パソコンで、12万(定価だけど)のソフト使って、60万のプロッターで打ち出した 図面が内職単価で出来ると思える根性が不思議である。 彼は電話で「今回はお互いに勉強という事で支払います」とおっしゃったまま 次回から電話が繋がらなくなりました(笑) 24000円でお逃げなさったのです。 紹介者Aさんの顔もつぶし、私はもちろん彼に会いたくもありません この間、ひょんな事からAさんに会いましたので、彼はどうしてるの?っと聞いてみた。 今更やけど、あんな人とはおもわんかったねーっと彼に伝えると 彼もバツが悪かったなりに反撃をしてきた。 「サライさんとは考え方が違う、違う世界の人やというとった」 その中には平面をちょっと書いただけで請求が大きい先生とは違うと言いたいんであろう。 「そーかもしれんが、そこで金払うんなら格好もまだつくが 電話つながらんじゃ、恥ずかしいこと極まりないなぁ」 「だいだい、人をいくらで使おうと思ってたんやろうなぁ・・・」 「・・・・ほんまに申し訳ない」 「僕も彼がそんな人間とは思ってへんかったんや」 そのときも感じたが Kは、建築する物件に予算がないので、出来るだけ柱や梁を細くしたい 構造計算をしてくれる人を紹介して欲しいと言ってたのである。 それだけ、会社としての機能がたっていなかったのだと言ってるのと同じだ。 だから、平面を書いてくれる人がいなかったのだろう・・・ そうじゃなきゃ、頼む相手が違う 当時、そんな事を出来るとか出来ないとか言えないので、設計事務所を紹介すると言うと、 「ややこしい先生」はいらんなどと、今から考えると 怪しい事極まりない人間であったのだ。 が、今 同じ事を聞かれたらそのまま、連絡を絶つだろうと思う 柱、梁を小さくしたところでとれだけの差がでて 構造計算も手計算では出来ない。 どだい、そんなところで予算を浮かそうと思ってる人間とは付き合えない Aさんについでに聞いてみた 「で?彼いまどこにおんの?」 「さぁ、大工として四国におるらしいで」 「ふーん、大工なん?なんで?」 「大工としての腕はええらしいんや」 「あ そう、まぁ姫路におれんかったんやろ」(どうせ、自己申告やろが) 「・・・・・」 今は24000円でも引き受けません(笑) |
| 平成17年3月22日(火) |
−ポチの日常− 銀行のキャッシュコーナーで、振込先を書いた紙を探すと無い(焦) あああああ そーいやー、家で財布の中身を掃除した際に、全部出したわ 何でこーかなーと思いつつポチに電話をする事にした・・・ ポチは小遣いが無いに等しいので 100円ではさすがに動かないが、200円ではほいほい動く便利な奴である。 ガチャ 「もしもしー」 「あー あたし」 「あー母、どーしたのー?」 「振り込みの用紙がパソコン横に置いてあるので駅まで持ってきてくれへん? 200円あげるから(これ、重要)」 「んー 解った ゼリー食べてから行くわ」ガチャコっ つーつーつー ん? しばらくして猛然と頭に来た 電車に乗るから、急いで持ってきて欲しかったのに、ゼリー食ってから来たら あたしが家まで取りに帰ってもさして差は無い うーん 意味無いじゃん(涙) なんでゼリーなんやーーーーーー はぁーっとため息をついて、もう一回電話をかけることとする 出ない 向こうから歩いてくるポチが目に入った。 大急ぎで食べたのか、途中まで食ってたのか解らない・・・ 「あーご苦労さん・・で?ゼリーたべたん?」 「うん」と言いつつ、彼は200円を握りしめて家に帰ったのだった。 なんだか、力抜けるなぁ はぁー |
| 平成17年3月20日(日) |
−リビング姫路取材− 昨日はリビング姫路から発刊している 「はりままるごと家づくり」に網干のAさん「インタビュー記事」が掲載されることに 1回目発刊より2回目とN工務店がいつも記事を出している。 これが、割と効果を生むことがあるのだ・・・ 加古川のFさんはこの小冊子を握りしめ、N工務店にいらっしゃいました。 ここの広告と私達は本当に相性が良いと思います 何度かお会いした事のある「取材陣」 コメントを書かれる方は今回が初めての私よりは年齢が少し上の方の様です。 優しいおかぁさんと言った感じがしますね 「はりま まるごと 家づくり」発刊1号は、企画住宅広告のみで構成され 2号はN工務店・分譲住宅が掲載されています。 お客様のインタビュー記事を載せる事が出来たら嬉しいなぁと思っていた私には嬉しい一日でした。 始まりはN工務店に頼んだきっかけから 土地を探すにあたり、3人でメッセンジャーで話したこと プランの進め方 ご主人の希望・奥様の希望 今回初めて、ご主人の希望を聞きなるほどーっと全員で納得した訳ですが 他にも生活を進めていく上での「小さな事」がなるぼどと 取材の方にも納得して頂けました。 それは、昨日 お二人より「オープンハウス」オッケーのお返事を頂いた事から 現場で話したいと思います。 出来上がるのは5月末〜6月 ちょうど梅雨に入る前に出来上がる事になるかと思います・・・ 棟上げの日も決定しました。 本当に良かったと思うばかりです。 下の2枚は現在・他で建築している物件K様邸です K様邸より断熱材に「セルロースファイバー」使用、姫路ではN工務店と 私、サライデザインが初めて使います。 もちろん、A様邸でも使用・・・オープンハウスでその効果を知って下さいね・・・ K様邸も随時、見学オッケーです。 お問い合わせは、サライデザインまで |
| 平成17年3月19日(土) |
−建物探訪− 朝、新聞を見ると「建物探訪」が載っていた・・・ あまり見ない番組であるが、今日 見る気になったのは 「9坪の家を設計しているからである」 「9坪とは、都会やなー」と思いつつ、めちゃめちゃ興味が湧いた 始まるとスキップフロアを使っているらしく、 「おーばっちりやんっ!!!!」 「そーやんなー階段のスペース取れへんもんなー」一人でつっこむあたし 見進めて行くうちに、「建築費が莫大である」と言うことに気がついた。 何もかも凝った、内装 何よりげげげげげと驚いたのは、階段である 鉄板を折っただけの(16mm位)段板が延々と続く 上がると振れるだろうなぁ 振れない様にしているようには見えない・・・ なんか怖いなぁと思いつつも、格好の良いこと(笑) 唯一、ドアのついた部屋は主寝室6帖だけで、後の部分はオープンである。 これしかないのだろうけど、光熱費は大変だろうなぁと思う 建築費は2700万円 坪は100万でも鉄骨造 そーだろうなー・・・100万行っても不思議じゃないよなー 都会に住む人だから狭いなりに格好も考え 狭いのを納得してこれだけのものが 建築されるんだろうなぁ 割り切りが出来てるんだろうなぁ このあたりの人は、大きいものをと言い過ぎるよなぁ・・・・・ 最初は小さくても良いですと言いつつ、どんどんと大きくなり外からの見た目が総2階 総3階に近くなり、格好良くから遠くなる。最終的には広さが取れないとイヤですとか 居間は20帖欲しいなどのオーダーになる。 そうじゃなくて、小さいなりに割り切り外観や内装・設備にお金をかけて欲しい その方が住むのには住みやすくなる。 いくらでも狭い家には順応できると私は思っているが、どこまで行っても広い家には順応しずらい ・・・・それは広い家・庭などで育つ人たちとは考えも違うからである 大きい家が欲しいと思われて、建築したところで集まるのは同じ部屋ばかり 使わない部屋は物置になってしまい、処分できない家具・物が所狭しと並ぶ・・・・ そのうちに家族は減り 一人か二人が広い家を使う、、、、よくあるパターンです それにしても100万とは それくらいの予算で「ええよーなんぼでもつこうてやー」と施主が言い あれやこれやと贅沢品をドカドカ使い、設計してみたいと思うのであった・・・ 絶対、無理だな 狭い所にはスキップフロア テレビの家は間口4m 姫路のF邸は間口6.730m 十分広いじゃん |
| 平成17年3月18日(金) |
−HPの効能− HPを見て問い合わせを頂く事が減ったなーと思っていると 今度は広告から多く来るようになった。 なかなか、「仕事の神様」というものは私に長い休みをくれんもんらしい(なんでや) 広告は、自分のお金で出せるほど安い物ではなく また、私が出しても何の効果もないであろうと思われる・・・・ 正月明けに新聞紙上で広告を「ばばーん」と出して、このHPにも掲載をしている キューブタイプの家を宣伝で出した事があった。 正月明けのでっかい広告で、N工務店共々どきどきしながらアポを待った。 期待は大きく 何しろ、新聞が出たその日にわざわざ駅の売店で購入したのである。 が、、、、、 問い合わせは無く・・・・ものすごくがっくりしたのを覚えている その翌日に網干のA様より問い合わせが復活しなおした事より、気持ちの中では まぁ 仕方ないなと無理に納得してみたり 「何があかんかったんかなー」と消化出来ない気持ちがふつふつと湧いていた。 「自分は間違ってないはずなのに」という気持ちが大きかったのだ。 「小さいなりに全てが入った家であり、格好も良い感じに出来ているはずなのに、 キューブタイプというのは受け入れがたいものなのかな・・ うーん と悩むことしきり その後 その次のリビング姫路広告から多くの問い合わせが来る様になったのである。 広告ってやっぱりよくわからん・・・とN工務店と話していた。 新聞も同じ様なもんじゃないん? ばたばたと4件ほどの問い合わせがあった。 今朝も新規お問い合わせがあったらしく(すごいっ)25日の金曜日には会ってお話をすることになっている たくさん話して、 家を造る事が楽しいと思って頂きたいなぁと思っている。 沢山の家を考える事ってどんなに大変なのだろうと考えていた事もあったが 一回も同じ家になったことは無い(笑)不思議だ 同じ広告を見て来た人の家が全部違う家となり、 新しい風景になっているのだ。 12日から着工となった網干A様邸が地盤改良を終えた。 K様邸が、出来上がってきている。 少しずつ、始まった |
| 平成17年3月17日(木) |
−ポチの生活− 馬鹿であるポチは馬鹿なりに原因がある・・・ まわりの大人がどれだけサポートしても足りなければ、彼の成績は上がらない。 どっかのコメディアンが 「うちの子はやれば出来るんです」とゆーが 「やれるやらないが大事なんじゃねーか」みたいな事を言ってました。 そうです。。。やれば出来るはみんなです。 自分にも言い聞かせております・・・ 何度、問題を解いても同じ文章で詰まる私は思考回路がねじれているのでしょうか? 健忘症かも 学校の横に座るいかにも「昔はやさぐれてた風のY君」は、全て100満点男ですが 見る限りそーはとても見えません(Y君ごめん) まぁ ここ見てないからええかっ 学校は全員賢い人でいっぱいで、苦しい立場の私ですが学校で出された 偏差値を「まるでポチの偏差値の様だ」と嘆いたのは言うまでもありませんが、 このごろは平均点に近かったり、上回って居るときもたまーにある時があり、苦しい中にも 「希望」が見えたりします。 が、うちのポチの偏差値は上がる気配もなく・・・ このままでは ヤンキーばかりの学校で「餌」になるか、 少林寺してるから反撃して、そのまま卒業まで目をつけられるか 「パシリ」になるか もう3つしかありません がんばれ!!二人で合格を目指すのだ!!! 塾の先生に 「おかぁさんが頑張って一級の勉強してるねん♪」などど のんきな事を言ってる場合ではないぞ このごろ 高校受験時にカリカリしていたおかぁちゃんの気持ちが痛いほど 解るのだった・・・全て、自分に返ってくるんだー もっと、勉強して大学に行って もっと早く一級建築士合格に向けて勉強すれば良かった こんな年になって勉強するってとても辛い けど こんな年齢まで勉強出来るって喜ぶべきなのかもしれない ポジティブになろう(7月まで持つかな) |
| 平成17年3月15日(水) |
−A氏と私の仕事事情− 我が子、言うことをよく聞くが「馬鹿」である ここではポチとしておこう・・・ポチの父親はA氏と言う 彼は、実直で真面目であり、おまけに几帳面。そのうえ、酒もたばこもやらない 「お坊さんの様な人物」だが、「雲水」には決してなれないであろうと思う。 人にはなんだか解らない性質みたいなもんがあるみたいだ。 彼は、口数が実に少ない が、50を過ぎた今ではそこそこに人とも会話が出来るようである 仕事はなぜか「営業職」なのだ(全然、、、理解できん) その仕事も、25年はしているのだから、 今更、「僕は営業が嫌いだ」などど言うなら、ハリセンで殴るぞっと言いたくなる その彼が、10年ほど前に大手のキッチンメーカーを退職した。 理由は色々とあるが未だに解らない・・・ で?どーすんの? 「取り付けやになった「先輩」を頼って働く」と言い出した。 まぁ、営業には向いてなかったんだろう 「いいよ」なんでもやってみたらえーやんか!! と いってる間に彼は就職した。 当時、元気だった私の父は「今まで身体を使って来た事のない人間は身体を使って働けん」 「え?そうか?なんとかなるやろ」 そう、3ヶ月で辞めたのである(笑) ははははははは で?理由は?と聞くと、毎日、キッチンを付けて移動 その繰り返しに疲れたのだと思う 人と会うことのない生活が、身体を使う生活より大変だったのではないか 辞めるなら今のうちだなと、 私は彼に「次、探したらえーやん」と言った その後、姫路で「某キッチンメーカー」得意先に収まって「営業」をしている 人に会うのが苦痛だった事から転職して人に会えない辛さを感じて戻る なんだか人間とは難しいものであると思う 私は個人事業主であるが、これは人と会わない仕事である。 人と会わない生活が寂しくて「某士会」に入ったり はては「学校」に通っている 結局は誰かを欲する物であるが、それが仕事であったり違うものであったりする様だ。 彼が転職して大手のメーカーを辞めた事は今となっては良かったのか 悪かったのか私には解らない また、私が個人事業を初めて良かったのかも解らない 先々で結果が出るだろう しかし、あんなに早く辞めるとは思わなかったなぁっと未だに思えるのだ。 この間 「あたしゃ、営業している訳だがめっちゃ大変だ」 「よく何年もしているな」 「あーあんたは、技術系だから営業にはむかんな」 「うん」 「俺も自分には不向きだと思っていた営業を何年もしてこれしか続けていないんだ 結局、向いているんだな」 「そーかもねー」 私が営業に向いていないと一番先に見抜いたのは彼である。 姫路に来た当初、某キッチンメーカーでパート勤務の頃 得意先のおっさんがあまりも偉そうなので 「おまえにそんなこと言われるためにここで電話番しとんとちゃうわいっ」と丁寧語で言ったつもり。 その横で、だだだだだっだだだだと走り込み 電話をむしり、平謝りしたA氏は 「二度と電話に出ることまかりならん」と言ったのである そう・・・向いてないのは私である(笑) キッチンメーカーのパート勤務でショールームに愛想良く突っ立ってた私は評判が良かったのだが 彼には「危険人物」と見えた様だ。 未だになおるかい |
| 平成17年3月14日(火) |
−掃除− お掃除を生業にしている方が世の中にはたくさん居る 実際の所、私の叔母も旅館の「清掃員」であるし、ずいぶんと長い間働いて居たようだ。 が、世間の地位は本当に低い・・・・ 自分の中でも、そう思って居たことがあった(申し訳ない) それは、叔母が「清掃員」として旅館で働いてるという事を他人に言うなと 親戚の叔母に言われた事も大きく影響して居ると思った。 また、「清掃員」でなく「掃除婦」という肩書きもだ。 ネットで知り合った、ここの掲示板に書き込みをして下さるかすりさんとおっしゃる方が 「清掃員」に挑戦している事により、私の意識はずいぶんと変わった。 書いてるのを読む限り大変である。 実際に「主婦業」をこなされていた方が「家事一般」は当たり前に出来ると思ってる事が 仕事になると全く違う物であるとは、理解がなかなか出来ない物だ。 でも、ちょっと冷静に考えてみればおかずが出来るからと言って 料理屋は出来ない・・・ 初めて行った「料理店」で「いかにも元主婦」がした店に入った事があるが 「止めた方がええんとちゃうん?」という味であった。 下手な家庭料理の域は越えていなかった。 近所のおばちゃんが「たこ焼きや」開店しても、味がいまいちなら流行らないこのご時世 プロになるのはとても厳しい 掃除も簡単に考えそうなのだが、彼女は「病院清掃勤務」また難しい内容である。 初めて経験する事や、自分のコンプレックスと戦いつつ 仕事に誇りを持っている 毎日、チームを組んで働いてる方々の中で、休日勤務のみの彼女は大変だろう 平日の仕事は、パソコン業務でそれほど大変ではないのに ものすごく大変な「清掃」の賃金は低いと言うことにも 憤りを感じているみたいだった。 あたしは、学校に通っていて「姫路の駅北から南に向かう通路」を通る 清掃員のおばさんがいつも掃除をしてくれている時間帯がある 彼女は一人で黙々と掃除をしている 彼女が居ない時間帯や、今日は休みだったのかなぁと感じる日は本当に通路がゴミで いっぱいになっている。 なんでこの通路にポンポン ゴミを捨てる事が出来るのか全く理解出来ない そこから意識が変わらないものなのだろうかといつも考える。 彼女の顔ははっきりと見た事がない・・・ でも、彼女に感謝はしている いつもありがとうと思いつつ、横を過ぎて行く そんな人は結構 多いんじゃないかな とても大事な仕事だと思う あたしはかすりさんの日記を読んで、掃除をされてる方に 今まで以上に感謝する事が出来る様になったのだ。 |
| 平成17年3月13日(日) |
−あたしもフラフラ− 学校から帰路の途中 あーーーーこりゃ肩、痛いわっと「マッサージ」に出向いた。 先週の月曜日に来たばかりなのに でも、あの「足」をゆらゆらとお湯につけ、ぼーっとする時間と、肩を揉みほぐされてる時間は 一度経験すると止める事が出来ないのである・・・ ちょうど、お金もおろしたばかりで、行こう!!!と 暖かいアイマスクをして、眠りに入る 終わったら 「休んだ方が良いですよ」 「あーでも、これからもっと忙しくなるんやー」 「身体、ボロボロですよ」 「え」 げげげげげげ そーだったのかー なんだか身体の疲れが取れないと思ったわ・・・・ これから、学校も段々と勉強が厳しくなるし、精神的にもっと辛くなるだろう さっき、学校で別れたY君が 「いつ寝てるのか起きてるのかわからん生活から逃れたい」とのたまった おー それはあそこに居る全員だよ(涙) ともかく、マッサージに行けるというか、行く場所が出来たのは 本当に良かったと思う 今年 それだけでも合格に近くなった様な気がする 肩が痛くて、頭痛が止まらない時や、吐き気が止まらないから 病院に行くという事が減った 少し、金額的には大変だけど、週に一度は通って、自分をいたわりたい この仕事で25年になるから、身体も疲れて来てるんだろう がんばれ!!あたし 「OLくずれに図面を書かせて、自分は考えるだけになるまで」 それはいつなんだろう |
| 平成17年3月12日(土) |
−スキップフロア− 階段を分けて交互にあがる手法だ。 自分の考えた図面から家が建築されるのだけど、これがまた 簡単に考えつかんのだ・・ 水曜日、学校に行く前に打ち合わせて、玄関の位置・アプローチの変更が あったのだけど、と聞いた瞬間 全く考え直しってことに当たり前だけど気がつく。 なんでぇ?って最初に思ってしまうのは、自分が甘いと解っている そう思う自分がいけないのだとも解っている でも、考えて考えて出た、案から全く違う案を求められる事は、苦しいものである。 スキップフロアの案から残ったのは「スキップフロア」だけ(笑) はははははははは 笑うしかない 木曜日・金曜日と書いて金曜の夜、N工務店に送った。 N工務店は今朝 施主ファックスに送った様だ。 施主さんは土曜日・日曜日と忙しいらしく、打ち合わせは平日 夜に行われる。 ともかく、出してみてもう一度見て頂く事しかない・・・ 新しい家を考えるのは「わくわく」と共に「苦しみ」も生み出される。 土地平面を眺めて、想像に時間をつぶして行く。 現場に行き周りを見て、家族構成・お施主様と話した感じを思い起こして、時間をつぶしていく 周りから見ると何もしていない様に絶対、見えてるに違いない(笑) どうしても出ないときは「昼寝」に持ち込む 昼寝と言うのは、脳が動いていないような、いるような時間に自分を持ち込む 突如、ネタが出るのである。 朝方のレム睡眠の時間にも出る事がある・・・ 煮詰まりきって、朝から晩まで「プランの事」だけを考えてる時間が今回もあった。 食事も面倒で、テレビも見ない様になるが、勉強に関心が向かないのは イヤな事はしたくないという自分の甘さである。 打ち合わせに入った喫茶店を出る時、「逃亡したいなぁ」と思った。 無理である。 今回で決まりますように「合唱」 |
| 平成17年3月10日(木) |
−オマーン− 朝から弁当に入れるインゲンをおひたしにしようと眺めると そこには「オマーン産」の文字が・・・ オマーンってどこ? 中近東である(汗) 何で来るのか解らないけど、そんなところからやってくるのだ。 船?だろうなぁ。オマーン産の横には倍ほどの価格で「日本産」が並ぶ 船賃も運賃もすべてまかなうほど、「オマーン産」がやすいんやー へー と思っていたらさっき、テレビでオマーンが・・・ こんなところからはるばるやってくるとは凄いな。ハワイも行った事のない自分にとっては 映画の様な世界である。 こんな遠くから来た、インゲンをごま和え うーん 凄いな(汗) 大移動の野菜が「二酸化炭素を吐く」それも温暖化の一因となってるそうな が、野菜に罪はない もちろん、オマーン産のインゲンに罪はない。 先週の金曜日に「オーシャン・オブ・ファイヤー」という映画をビデオで見た。 中近東の「馬レース」の映画 を見ながら「こんな所からインゲンが(しつこい(笑)) 頭はインゲンでいっぱいになったのである。 遠くから来た野菜達 くさらせずに食べなくちゃ・・・ |
| 平成17年3月8日(火) |
−結果− 何となく疲れが残ってるが、頑張るぞーっと思って老体に鞭打ってる自分に ご褒美がきたのである・・・ 昨日も先週も「ドタキャン」されたFさんのより連絡が入り うちとN工務店に決定したいとの連絡がN工務店より入って来たのだ。 え 今日の晩じゃなかったっけ?打ち合わせ 「呼び出されたんや」 「へー で?」 「決め手はスキップフロアが気に入った事と、うちを気に入ってくれたみたいや」 「あらーまたなんで?理由あるやろ?」 失礼な物言いであるが、2.3回会ったところで気に入るなんてよっぽどやん 彼らは「網干の家」に見学に行かれたそうである・・・二日も続けて 一日目は奥様のみ 二日目は揃って見に行かれ、外をぐるぐる回るのもあまりに失礼だとかで (なるほど・・・) 挨拶だけとチャイムを押された様であるが、父親が応対 そのまま、中を見学させてくれたそうである。 「げげげげげげげげげ」すっすすごーーーー 建築された施主にここまで信頼される工務店さんにしたいというのも 理由であるそうだ・・・・ はぁー お・お・お・お・お・お・おとうさん・・・「わしゃ倉庫みたいでイヤじゃ」とかゆーてませんでしたっけ? 娘の好きな様にさせたからなーとかゆーてませんでしたっけ? でも、前の家は基礎がうちと違って心配や!!とかもゆーてましたね あら?あららららららら?? き・き・き・き・きにいってたのね いやま(汗) 実に有り難い事なのでこれからK様父には足を向けて寝れません・・・ N工務店にも言い聞かせておきます。 まじめに家を造ってたらええ事あるんですねーっと思った 夕暮れでした。 これから、家のプランも少し練り直しになります。 スキップフロア案 出してなかったら 他に決まったかもしれない ちゃんと聞いてみると、他2社あったそうで・・・一発逆転だったのかな |
| 平成17年3月7日(月) |
−お客様とのお話− 10:30から、打ち合わせになっていた・・・ 前からのお客様で、竣工が11月であるために待ち状態であった。 とりあえず、見積もりを出して図面の確認をして その後、施主ご主人が「金融公庫」でお金を借りたいと言う事になった。 色々な説明をして、もう一度 見積もり出し直す事になったが まだまだ、着工まで時間のある事なので、金額についての事も考えやすいし、私たちも対応が出来やすい。 時間の配分が出来ることは、何にしろ有り難い。 今日の予定では、夜に「3階建てのFさん」との打ち合わせがあったはずなのに 中止となった(あぅ)大丈夫か・・・N工務店 そーかー帰るかなと考えていたら、朝 電話のあったお客様が来られた。 なんじゃそら(汗) 若い奥様とその母親である。 ご実家を売り、二世帯住宅希望とのことで、色々な話を聞く 希望の土地が高い事から、網干の分譲地を進めるが、いまいち気乗りしてない様子だ。 車に乗れるならあたしゃ、あそこでもえーけどなーと思いつつ また「土地を探しましょうか」と今回はお開きとなった。 なんかもーくらくらする 「さぽせん」に確認申請を出して、あまりにも肩が痛いので マッサージに向かった。 こりすぎで痛いはずなのに、グーグー寝ていた様だ。 こりゃ、疲れてるなぁと思ったらN工務店もお疲れだとの事である。 そういやーいつから休んでないんだっけ? 病気になる前に「逃亡」したいと思うのであった。 さて どこに行こう |
| 平成17年3月6日(日) |
−地鎮祭− 本日は地鎮祭である。 地鎮祭って、なんだっ? 地鎮祭とは、家を建てる前に行われる重要な御霊鎮めの祭儀です。 もしあなたが住んでいる土地にある日突然大型の重機が入り込んできたら? 驚いたり、怒りを覚えたりするのではないでしょうか? 地鎮祭の本義はここにあるのです。 大地にはそれぞれの土地を司る神々がお鎮まりになっているのです。 また、地の神と称される神々にその家のご先祖様をとりあげの後に合わせ奉る といった地域もあります。 この神々ご先祖様に土地を動かすに当たってご挨拶をして、工事の安全を 祈願するというのが地鎮祭です。 と、HP検索でかかれていたところがあったので須倍神社社務所HPより転載 なるほど・・・たぶんそういった意味があるのだろうと思いましたが そうみたいです。 実は、何度も地鎮祭にお邪魔しておりますが「神道」は初めて なんでかなーーー 「神事」に縁がないのでしょうか?初めて行った地鎮祭はお寺さん その次は、創○学会 その次は無しのところが続き、加古川で一件やっと「神道」だった時は 確認申請作成に追われて、行けず・・・ なんなんでしょうか? 今日はお施主様の「秋祭り宮司」だそうで 到着すると色々な「飾り」がしつらえられて「祭壇」が出来ておりました。 土地の四隅に、笹がたちそれに紐がくくられております。 四角く囲むような中に祭壇が有り、土は工務店が盛ります。 あ?あたし? 横で寒いなーと思いつつ見てるだけ(笑) 寒いですねーと宮司さんと挨拶をしていると本日の主役である「施主夫妻」なぜが 「ご友人夫妻」が登場です(撮影隊でした(笑)) 寒い中、宮司さんの祝詞が始まり終わった後 私たちも玉串を奉納してお参り 四隅に、宮司さんが時計周りに拝んで行き、施主も四隅の笹に 時計回りに塩と米を蒔いていきます。 それで終了・・・ 寒い中なので早いのは嬉しいけど、こんな感じなのかとも 帰宅後、帰ってきたパソコンの設定を始める。 4日からご臨終したパソコン バイオスモードに入るもセーフでも修復もかなわず終わる(涙) 間に合わせにN工務店が新規購入したパソコン、またまた初期不良となる なんで? 10台に2〜3台はそんなことがあるそです・・・ ここは日本ですが、なにか間違ってませんか?このごろは中国でも ものすごくいい製品作ってます。 もとは「パソコン工房」だったそうな・・・納得 はぁ・・・金曜日には確認が下りるはずだったのにそれもかなわず 帰宅後から必要なソフトのみ、入力して 明日の確認提出に備えよう 明日は10:30から打ち合わせ、その後 また夜に打ち合わせの予定 うーん 休んでない・・・・ |
| 平成17年3月2日(水) |
−「ほうれんそう」− N工務店が監督さんを雇った・・・ ごっつい年齢の高い方である つぶれた建築会社の「監督兼営業」で、57歳だそうだ。 「え〜そんな年の人雇ったん?」と私 「うん でも、良い感じの一生懸命働いてくれそうな人やで」 「ふーん まぁええならええけど」 彼が来て一週間過ぎた昨日・・「ほんで、どうなん?おっちゃんは?」 「ええで、「ほうれんそう」の出来る人や」 「ああ ほうれんそうね」 「んんーーーーーっと、報告・連絡」 黙って聞く社長 「えーーーーーーーーっと「報告・連絡・・・連絡・・・連絡・・・・」 「掃除!!!!」 がっくりする社長 「はぁーーーーーーそれはね「相談」」 「あ そだっけ?」 どうも、「国語力」が落ちている様子 これでは今年も試験が危ないなぁと思いつつ、ちょっと悲しくなった・・ でも 「掃除」でもええと思うねんけどな |
| 平成17年3月1日(火) |
−春− 春なのかなんなのか お問い合わせが多いのである・・・・ うーん なんで? リビング広告に広告を出すことも関係するのだとは思うが、多いな やっぱり心機一転!というのも有るのだろうね 掲示板にお問い合わせが合った方とメールのやりとりをした。何も解らない状態だけど、 質問というか、希望を書かれてました。 それに返事をしてます、現実の話なのでふっと立ち返ると 「厳しい現実」ではないかなと思いますが、何も解らずこんな家、あんな家より ずっと建設的であり、踏み込んだ結果であると思います。 家族の協力についても考慮して頂きたいなとも考えています・・・ 一軒家に引っ越すイコール維持費が半端じゃない 借家でも一軒家の私がまず驚いたのは、光熱費でした、ガガーン!電気・ガス・水道 どこでぼっとんねんっ と怒りモードになるくらい上がりました・・・ 未だに上がっても下がる事は有りません(謎) 家族で節約したり、維持の為に母親が働く事になれば、家族の協力が要ります。 簡単な事から始めるだけでも良いんです。 食べ終わった茶碗は流しまで下げるとか、父親が洗い物を手伝う 電気はマメに消す 簡単な事から始めましょ〜 大阪で生まれ育った自分は、「家」とは途方もない「夢」であり 関係の無い物であるとずっと考えてました。 住んでいた近所で家を売りに出されていても、全く関係無い事でした。 子供だった当時 大きくなったら、お城みたいな家に住んで「お姫様」になるなどと 「バカまっしぐら」な事を考えていた子供の私が 他人様の家を「設計」しているとはあのときの「私」には想像も出来ない事でした。 なーにをごちゃごちゃ書いとんねんって 物事にはチャンスもありゃ〜順序もあるもんだ お問い合わせに来たお客さまが「私にも「家」を造れますか?」と聞かれて 私が答えた事柄から 「ひょっとしたら・・・」と思い、会って話す事から 夏には家が出来上がる事になってしまう現実がある・・・・ 人間の出会いはどこでどうなるのか「さっぱり不明」であると40年以上生きてきて思う事も多い 今日、再度 お返事したお客さまにも そんな事が巡ってきますように切に願って止みません。 今日から3月 もう春です・・・奈良のお水取りも済み、A様邸の家が出来上がる頃に 夏に入ります・・・ 一年ってひょっとしたら一ヶ月くらいとちゃうんやろうかと思う 今日この頃です。 |