6月30日(土)54kg 

青い空・良い天気である・・・・。昼より買い物に出かける事にしよう!
無理矢理にでも外に出て、うろうろしたいのだ。

玄関を出て外を歩いていると。。。
家のツバメが、4匹こっちを見ている。へぇ〜随分と大きくなってるなぁ
この間まで亀の子タワシだったのにもう「ツバメ」になっている。

隣の石屋のおっちゃん談:
「おっっ!どこ行くねん!買い物かぁ」

ツバメが餌を子供あげてるのを見ながら
隣の石屋のおっちゃん談:
「サライさんとこのツバメなぁ〜。
 親一匹、死んどんねんでぇ!前で交通事故や!」(前は国道交通量多し・・・)

サライ:「え?あっっこの間、道路でつぶれてた・・・あれかぁ」(内心びっくり)

隣の石屋のおっちゃん談:
「一匹でも親は子育てしとんねんで!えらいなぁ。。。」

二人でしんみりしてしまった・・・・
大きくなって無事に巣立って欲しいと願うサライであった。

合掌

その後、買い物に行ってお茶飲んで夕方から「輪抜け」に行き、「ツバメ」の事は
すっかり忘れるのだ。
当たり前だが人間とは身勝手である。あんなにツバメに同情していたのにねぇ

ちなみにビールはお祭りでは飲んでない。はははははは