ta         2002.5.6(Monday)
         
         
奈良合宿の旅(番外編)
         
           それは、いきなり始まった・・。

           「奈良行った帰りに天王寺でおはぎ買って帰れへん?」

           「ん?おはぎ?別に行ってもええけど・・。遠ぉないか?」

           「ええやん 食べたいし・・。」

           「そら、ええけど」(ああ・・むしょうに食いたい(よだれ)」


           それが、
晩ご飯おはぎだけの始まりだった。


           「あっそ・・・ほいじゃ、帰りに行こか。あんた、おはぎ代だしよ!」


           (どうやら、おはぎは食いたいが、銭の算段はつかずあたしに買わそうとした魂胆が見え見え・・・。
            ずっこいやんけ)


           妙に納得いかないが、そんなこんなで明日香路からの帰りおはぎ購入に出発である。

           おはぎごときと言われるかもしれないが・・・今まで食った中で一番うまいのだ。

                                    激しく主張



           この店、何でかウナギやの一階にある。
           未だに何故、ここに有るのか不明で、店に確かめる事もなく今に至っている。まぁ、大阪と言えばうどんや
           でおはぎ売ってる「力餅」って店が有るくらいだからあまり細かい事にはこだわってもしゃぁないかも


           うなぎはあまり自分自身が好きでないので、うまいとは思わないからか、おはぎしか買わないのだ。
           店の名前は「双葉」と言い、阿倍野のチンチン電車駅前にある。

                             が、

                             が、

           全く意味が通じないが、おはぎは阿倍野ナンバーワンという・・・。
           子供の時から意味不明である。考えても考えても解らない。
           どっからどう考えても、このネーミング


       怪しいパチスロの店もしくは場末のビリヤード場

                          
どこにあるんだ?そんな店???


           明日香から、近鉄電車で阿倍野まで出て、店で購入
           知らぬ間に、15個 2.250円である。高いっ・・・が、買うと決めた以上御購入


           この時点でpm5:00


           むちゃウナギは旨そうである(大して旨くないと言ったのにも関わらずである(笑))
           横を見るとお金無いからいらないよ・・とこうだ。

           みょうにムカムカムカ〜〜〜〜もう、ええやんけ!!!くっそっ〜〜〜〜〜


    ウナギ代くらい出しやがれ!!!


           前夜、晩ご飯はおはぎだけとなったのである(笑)


                        


           今朝、起きてみたらもう、15個のおはぎは全て無くなっておりました・・・。さすが、甘党の家系


           
ただ者ではない・・・昨日、食ってて良かった(大汗)


           冷蔵庫の酒はいつまでもさらし者であるが、これはどうも違うらしい(あたしゃ、ビール以外は大して
           いらない人なのだ。)
           ゴキゴキと体を動かすが、どこも何も痛い所は無い・・

           
あれまっ(大汗)

           さすがに、運動ばっかりしていただけの事はある。異常なし・・・が、微妙にお疲れ状態
           山陽の3Dayチケット使用期限は後、一日


           
これで、

           宝塚ファミリーランドまで行ったら得やな〜〜〜〜〜。


           と意見が出ましたが、

           そんなもん・・・二人でどうぞ・・・。

           いくら元気でもそこまではつき合いきれんと思っていたらどこまでも元気な二人・・・・。


           自転車で
金魚買いに行ってました。勝てません

           
ま・ま・ま・まだ、乗るんかい〜〜〜(大汗) 

           「明日香、良かったねぇ!!!今度も行こな!」

           「・・・・」

           「あれ?あんた楽しそうやったで?面白くなかった?」

           「イヤ・・・別に・・。」すいませんが、今度はテレビの有る旅館にして下さい・・・

           
        
しかし、決してあたしゃ「考古学ファン」ではない(笑)やはり信じられない?